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今日の
教師・師に関する名言
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6月17日
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1.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
我を非として当たる者は吾(わ)が師なり。
我を是(ぜ)として当たる者は吾が友なり。
(
荀子
)
(
Junshi
)
3.
前事を忘れざることは、後事(こうじ)の師なり。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
4.
禅の師は、弟子を鍛えるのに「活人剣」「殺人刀」を自在に使う。
弟子を徹底的にほめ上げて、その人の長所を伸ばす。
これを「活人剣」という。
あるときは徹底的に追い込み、その人のすべてを否定しきる。
これを「殺人刀」という。
(
藤原東演
)
(
Fujiwara Touen
)
5.
女たちが人類の最初の教師である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
6.
どんな師匠も、巧妙や経験を、自分の弟子に伝授することはできない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
博士号を取った人は全員が大学教員になるわけではなくて、欧米のように、いろいろな場で活躍できるような社会にしていかなければいけません。
欧米では高等教育の価値がきちんと認識されていると思うんですね。
日本はその辺りがあまりにも寂しい。
( 梶田隆章 )
8.
君主にとって、歴史ほど優れた女教師はない。
だが、彼女の方は少々散漫な生徒を持って不幸なのである。
( ヨハン・ヤコプ・エンゲル )
9.
自分は常に変化しているということを学ぶと、知覚も変化する。
この変化した知覚はそれぞれの内なる教師になる。
( ヘェメヨースツ・ストーム )
10.
諸君は家に在(あ)っては父母を軽蔑し、学校に在っては教師を軽蔑し、社会に出でては紳士を軽蔑している。
これらを軽蔑し得るのは見識である。
しかし、これらを軽蔑し得るためには、自己により大なる理想がなくてはならない。
自己に何らかの理想なくして、他を軽蔑するのは堕落である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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