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今日の
興味・関心の名言
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7月29日
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1.
(本を)読むコツは、
(興味の)谷のところで読みささないで、
山のところ、あるいは、山へさしかかるところで
休止することである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
仕事や人生の苦労が多ければ多いほど、
それを題材にした話や本は面白くなる。
なぜなら、苦労とは、
誰もが同情する一方で興味関心を持たずにはいられないような、
悲惨だがドラマティックな体験を意味するからだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
他のどんな人間の自殺より、
作家の自殺は、人々の興味をひく。
なぜなら、人々は、
その死の背後に、
彼の「文学」を見つけようとするからだ。
(
高橋源一郎
)
(
Takahashi Genichirou
)
4.
流言の強さは、情報の曖昧さと人々にとっての重要性及び関心度の高さに比例する。
( 社会心理学の法則 )
5.
現代は演出の時代である。
単に事実を述べるだけでは十分ではない。
事実に動きを与え、興味を添えて演出しなければならない。
興行的な手法を用いる必要がある。
映画、ラジオ、テレビなど、みなこの手法を使っている。
人の注意を引くには、これによるのが何よりも有効だ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
6.
無関心は反応ではないのです。
無関心はすべての終わりで、
常に敵の味方です。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
7.
興味は様々なものを明かす。
作品のうしろに隠れた、
ペンを握る掌の厚さも明かす。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
あまりにも「気晴らし」の方法が発達し、一切が娯楽的に興行化されるという特徴を現代は示しつつある。
どんな事件も調味料を伴った興味本位で流布され、我々は一瞬面白がりながら関心をもち、忽(たちま)ち忘れてしまうという恐るべき状態に在る。
まるで人生そのものが気晴らしであるかのように。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
9.
人は、個人的な狭い関心事を越え、人類全体に関わる広い関心事に向かうようになって初めて本当の人生を歩み始めるのである。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
10.
文学の作家が、
その作品の準備された「覚え書」を公開するのは、
奇術師が手品の種を見せるやうなものだ。
それは或(あ)る読者にとつて、
興味を減殺(げんさい)することになるかも知れないが、
或る他の読者にとつては、
別の意味で興味を二重にするであらう。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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