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今日の
興味・関心の名言
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1月12日
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1.
あまりにも「気晴らし」の方法が発達し、一切が娯楽的に興行化されるという特徴を現代は示しつつある。
どんな事件も調味料を伴った興味本位で流布され、我々は一瞬面白がりながら関心をもち、忽(たちま)ち忘れてしまうという恐るべき状態に在る。
まるで人生そのものが気晴らしであるかのように。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
2.
(官能的な女性とは)
注意深い無関心、
目立たぬ好奇心、
見せびらかしでない図々しさ、
これらが完璧に調合されたもの。
(
セルジュ・ルタンス
)
(
Serge Lutens
)
3.
平和の反対は戦争ではない。
平和と戦争に対する無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
4.
芸はなにによらず、
完成してしまうと面白味がなくなる
といいます。
もう少しで完成するんだが……
という、そこに興味(=趣(おもむき)、しみじみとした味わい)がある。
“未完成の完成”という。
(
6代目 三遊亭圓生
)
(
Sanyuutei Enshou 6th
)
5.
話し手の熱意を呼び起こすには、専門的なことや相手が答えにくいことを質問するといい。
レベルの高い話を聞きたがるのは興味がある証拠なので、相手もそれに応じようと、本気になるからだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
もしこの世で、
もう誰も一日に四時間以上働くことを強制されなくなるとすれば、
知的好奇心を持った者は、誰でも
自分の学問的趣向に従うことができるであろうし、
どんな画家も、
その絵がそれだけの良いものであれば、
飢え死にしないで絵が描ける(=絵を描いて暮らせる)であろう。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
7.
ある本を読んで興味を刺激されるのは何かしらそうなるべき必然な理由が自分の意識の水平面以下に潜在している証拠だと思われる。
それをわれわれの意識の表層だけに組み立てた浅はかな理論や、人からの入れ知恵にこだわって無理に押えつけねじ向ける必要はないように思われる。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
8.
愛の反対は憎しみではなく無関心である。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
9.
文化の反対は無知ではない。
無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
10.
大半の聴衆が興味を抱くのは、
音楽ではなく音楽家である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
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