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今日の
教育の名言
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8月21日
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1.
結局、日本の教育は、「使われる人間」しか育ててこなかったのではないか。
学校は誰かに、あるいは何かに使われるためのトレーニングの場に過ぎなかったこと。
おとなしくか、要領よくか、有能にか、ともあれ我が身を使われる人間としてしか思い描けない日本人ばかりを育ててきたのではなかったか。
( 吉岡忍 )
2.
教育──
それぞれ理解力に欠けていることを、
賢者に対しては赤裸々にし、
愚者に対しては隠匿して見せないようにすること。
(
アンブローズ・ビアス
)
3.
そもそも世界市場で戦うのに、
自国の人材だけでやろうとすること自体に無理がある。
したがって、いまのような教育システムを続ければ、
日本は自国の企業にさえ人材を供給できなくなるだろう。
(
大前研一
)
4.
たとえば幼稚園。
ちょっと気難しい子や、
集団行動が得意じゃない子は、
やれほかの先生の負担になるだの、
やれほかの子どもに迷惑になるだの、
専門的な教育のほうがその子にとってもいいだの、
「発達障害かもしれないので診断を受けて」だのといわれて
専門の園に移ることを勧められたりする。
小学校も中学校もおなじだ。
ぼくたちは小さいときから
「障害の排除された社会」で暮らしている。
(
小松理虔
)
5.
小さい時にどんな教育を受けたかという事でもう、その人の一生涯がきまってしまうのだからね。
(初歩教育には)もっと偉い大人物を配すべきだと思うんだ。
(
太宰治
)
6.
もっと工夫すればギリギリできる、そういう課題を次々提示していくのが教育だ。
( 高濱正伸 )
7.
権限委譲をするなら、その前に委譲できる後継者を育てなければいけない。
権限は一気に渡してしまうものではない。
教育をしながら少しずつ委譲していくものなのだ。
(
堀場雅夫
)
8.
いまは学問が好きになるような教育をしていませんね。
だから、学問が好きという意味が全然わかっていないのじゃないかな。
(
小林秀雄
)
9.
今日行く、今日用のある人はボケない。
(
多湖輝
)
10.
人間っていうのは結局、どこか半月みたいな欠けてる状態でみんないるんですよね、個人というのはね。
だからその欠けている部分を埋め合わせするために何かが要るんですよ。
それがアル中になることであったり、趣味でサボテンを育てることであったり、教育とか、思想にはまることであったりね。
そうやって欠けてる部分を埋めようとしている。
(
中島らも
)
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