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今日の
言葉に関する名言
☆
5月17日
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1.
人に与える第一印象は大切なもので、
態度が折り目正しく、
言葉づかいが丁寧かどうかによって、
印象が良くもなれば悪くもなる。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
2.
日本ほど、「国際」とか「インターナショナル」という言葉にとりつかれている国は少ない。
ホテルからタクシー、石鹸にいたるまで、
あらゆるもののネーミングにこの単語が使われて、
それを見たり聞いたりせずには一日も過ごせない。
にもかかわらず、外国人や外国の考え方にこれほど障壁を築いている国も珍しい。
( アレックス・カー )
3.
象は牙、人は言葉。
(
カンボジアのことわざ・格言
)
(
Cambodia saying
)
4.
ほんとうに悲しいときは
言葉にできないぐらい悲しいといいます。
ですから、小説の中で「悲しい」と書いてしまうと、
ほんとうの悲しみは描ききれない。
言葉が壁になって、
その先に心をはばたかせることができなくなるのです。
それはほんとうに悲しくないことなのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
5.
相手と意見が食い違う時は、
敵意をむき出しにしないで、
相手を敬愛している気持ちを、
表情にも行動にも言葉にも表すよう、
努めることだ。
(
ポール・ダグラス
)
(
Paul Douglas
)
6.
言葉にする以前のもやもやした感情、
あるいは突然湧きあがってくる情動
といったものが人にはある。
これらは出来立てほやほやだから、
まだ頭脳の検閲が済んでいない。
その分、新鮮で刺戟(しげき)的。
当然危険性もあるのだが。
(
山ア努
)
(
Yamazaki Tsutomu
)
7.
言葉の中に、
話し手の心の状態と人格と気質が見える。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
8.
(日本語では、雨にまつわる言葉が)五月雨から秋雨から、いろんなのがある。
空そのものは、あまり日本人の関心を引いていない。
でも、そこから降ってくるものについては、大変な注意を払っている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
天才という言葉は、ややもすると努力に因(よ)らずして得たる知識才能を指すがごとく解釈されているのが、世俗の常になっている。
が、それは皮相の見たるを免れない。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
10.
正義を実行すれば、
それが自然と運命を運ぶ法則に合致する。
本心良心が発動したときの言葉や行ないは尊い。
そこには恐れるものは何もない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
戸のない納戸だの口の閉まらない財布だのは、
持っていても役に立たない
と信じているくせに、
口に戸を立てず締めず、
さながら黒海の水が四六時中外に流れ出すように
言葉をたれ流す人がいる。
そういう人は
言葉というものを
何よりも価値がないものと考えているのだろう。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
12.
ほんとうは知らないのだけれど、
知らない、というとひとに
笑われるのではないか、という不安がある。
だから、知らないのに、
知っているようなフリをする。
要するに好奇心にフタをしてしまうのだ。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
13.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
14.
言葉で表現できなくなった時、音楽が始まる。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
15.
しぐれつつもみづるよりも言(こと)の葉の
心の秋にあふぞわびし
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
16.
私は言葉の中にいる、
私は言葉でできている、
他人の言葉だ……
私はこれらすべての言葉だ、
これらすべての他者だ。
(
サミュエル・ベケット
)
(
Samuel Beckett
)
17.
“すべてがそうなってきたのだから
仕方がない”
というひとつの言葉が
遠い嶺のあたりでころげ出すと
もう他の雪をさそって
しかたがない、しかたがない
しかたがない
と、落ちてくる。
(
石垣りん
)
(
Ishigaki Rin
)
18.
悲しみは、言葉をうつくしくしない。
悲しいときは、黙って、悲しむ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
われわれは、
友人や恋人や家族のことを、
「知り尽くしている」とは、
なかなか言えません。
しかし、あるときふと、
通じ合う瞬間が訪れることがあります。
お互いが、お互いの欠落を補完し合うように結びつき、
言葉を尽くさなくても、
急に分かり合えるときがくる。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
20.
生きると同時に、
生きることに疑いをもつことは、
人間に課せられた
最初にして最後のながい原罰だ。
詩人は「常に、酔うてあれ」というが、
それは刑罰の苦しさを知っている人間の言葉だ。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
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