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今日の
言葉に関する名言
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5月3日
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1.
詩人にとって、
言葉は凶器になることも出来る。
私は言葉をジャックナイフのようにひらめかせて、
人の胸の中をぐさりと一突きするくらいは
朝めし前でなければならないな、
と思った。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
言葉と同じように、
想像は十分つつしむべきなんだよ。
想像をかりそめにも、
怒りや悲しみや怖れはもちろん、
憎しみや妬みや、さらに貪欲や、
身のほどを忘れた不当、不正な希望というような、
人生を泥塗るような汚い毒汁で汚さないこと。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
人と会話する時、
やる気の出る言葉、元気が出る言葉を頻繁に使いなさい。
人はあなたに急接近するようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
誠実さを持てば、
言葉や行動に騙す意思など生まれるはずがない。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
5.
人間にあっては、
近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、
大事なこと(たとえば政治)ほど、
見えにくいものだ。
言葉にはなりえないもののうちに
それでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。
このことを、胆に銘じたいものだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
6.
言葉がなければ、
文字と書物がなければ、
どんな歴史も存在しないし、
人類の概念も存在しない。
そして誰かが、
小さな空間に、
一軒の家とか一つの部屋に
人間精神の歴史を閉じ込めて所蔵しようと試みるとき、
書物という形式を選ぶことによってのみ
それに成功することができる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
女は異国の土地である。
どんなに若いころ移住したとしても、
男はついにその慣習、その政治、その言語を理解しないだろう。
(
コヴェントリー・パットモア
)
(
Coventry Patmore
)
8.
俳句は一たび作者の手を離れてのちは、
そこに使われた言葉の意味と韻律から触発される映像表現に一切を掛けている。
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
9.
想像していただきたい。
これは、あなたの「身体」という「徴候」やあなたの「言葉」が、
あなたの「こころ」をすべて他者に伝えてしまうという事態である。
あるいは、他者のもつ繊細な「類型」創出機能は、
あなたのどんな動きであっても
それが「間接呈示」する「意味」を
完全に読み取ってしまう。
これが、他者に完全に「理解」されるという事態だ。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
10.
葡萄(ぶどう)食ふ一語一語の如(ごと)くにて
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
11.
態度や物腰には、
言葉と同様に特徴がある。
(
ジラルダン夫人
)
(
Madame de Girardin
)
12.
(子供にとって)
文章を書くこと、
言葉を並べていくことは、
つまらない決まりごとから自由になるための
最もシンプルな方法なのだ。
大人になっても、
それだけは変わらない。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
13.
認知症とか、精神障害とか発達障害とかいう言葉を聞くと、
「ああ、あれね」とわかったつもりになれてしまう。
けれど、ほんとうは、
そこに無限のグラデーションがある。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
14.
「詩」もことばだと思ってはいるが、
やっぱりことばではないのではないか、
と思うことがある。
詩はことばに毒されてはいるけれども、
素朴に言えば、
イマジネーションの世界なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
束の間に人生は過ぎ去るが、ことばはとどまる、
ひとの心のいちばん奥の本棚に。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
「ごちそうさま」は、料理を作ってくれた人への感謝の言葉。
食材を作ってくれた人、運んでくれた人への感謝の言葉。
人と食べ物によって自分が生かされていることへの感謝の言葉。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
17.
どうどうと雪解(ゆきげ)に借りし詫(わび)ことば
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
18.
他人から教わるのは、
まったく新しいことばでもあるだろう。
だけど、もっとありがちなこととして、
もう知ってるはずのことばに
新しい意味の広がりを与えてくれるような、
新しい見方を教わる、
ということでもある。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
19.
共有感覚とか共通認識を、
詩が拾うということがある。
私的感情や認識、経験が、
普遍性を勝ちえる瞬間である。
そのとき、言葉はわたしを超越する。
詩はそのように閉ざされた回路を開くものである。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
20.
暴力的な弾圧があるのは、
ある意味で暴力の側の敗北の印です。
気の利いた文句が思いつかないから鉄砲を撃つわけだから、
なぜ撃つかということに注意すれば、
自らの敗北を認めるようなものなんですよね。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
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