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今日の
言葉に関する名言
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4月9日
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1.
「ありがとう」の言葉ほど、
人の心を和ませ、
温もりを与える力を秘めたものは、
他には見あたりません。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
2.
良い言葉は、
自分がそうありたいと思っているとおりになろうと努める力を、
人間に与えるものです。
(
ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ
)
(
Johan August Strindberg
)
3.
人間が持っているシンボルの中で、
言葉ほどうまくできたものはない。
人とのつながりはその上に成り立っている。
(
アイリス・マードック
)
(
Iris Murdoch
)
4.
良い小説というのは、
必ずニヤニヤできると思いませんか?
文章がおもしろいとか、
気の利いたフレーズが出てくるとか。
(
伊坂幸太郎
)
(
Isaka Koutarou
)
5.
「自分語」ってのは、
例えばある男が、
神戸に何か月かいて、青森に何年いて、横浜に何週間いたという経験をして、
その間いろんな人間に出会い、
その人とのつき合いが深い分だけ
その人の言葉の影響を受けて、
結局いろんなナマリが微妙に合成された独特の語り口で話す、
というようなことだと思うんです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
自己改造に真剣な気分で取り組もうとする者は、
冗談にも消極的な言葉を口から出してはいけない。
弱音、悲観、失望するような言葉は使わない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
自分を低めることばを使うのは、
自分が床(ゆか)しい、心ある人間であることを
伝えたいためである。
自分のことをへり下って言うのは、
相手に対する敬意がないとは言えないが、
自分をまもるところがある
ということは見落としてはならぬ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
8.
ことばのちからは、
どれだけ沈黙をつつめるかで、
どれだけ言い表せるかとはちがうだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
「今年の夏も終わりだなあ……」という言葉は
ごくふつうにつかわれるが、
それが春や秋や冬になると、
なんとなく不自然な言い回しのように感じてしまう。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
10.
こちらの言い分を相手に言い聞かせようとするあまり、
相手のボタンや手を掴んではならない。
相手がこちらの言葉を聞きたくないのなら、
いっそ自分の舌を抑えたらどうだ。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
11.
言の葉を選びてバレンタインデー
(
稲畑廣太郎
)
(
Inahata Koutarou
)
12.
女性からセクハラと怒られないためには、
言葉を選ぶんじゃなくて、
言う相手を選ぶのがコツ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
13.
文学志願者への忠告文を求められて
菊池寛氏がこう書いていた。
これから小説でも書こうとする人々は、
少くとも一外国語を習得せよ、と。
当時、私はこれを読んで、
実に簡明的確な忠告だと感心したのを
今でも忘れずにいる。
こういう言葉をほんとうの助言というのだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
長い人生で
ここ一番というときにモノを言うのは、
ファッションではなくて、
言葉ではないのかな。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
15.
芝居では、人々は桜の園が競売に付されるのを待ち望み、雪のような花々を懐かしむ言葉に出会うことになる。
僕としては、それが売り物になる前に自分の桜の園を歌いたいものだ。
(
フィリップ・ドルレム
)
(
Philippe Delerm
)
16.
さりげなく言ひし言葉は
さりげなく君も聴きつらむ
それだけのこと
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
17.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
18.
仲間意識は、共通のことばによって生まれる。
(
鈴木棠三
)
(
Suzuki Touzou
)
19.
言葉は生きているなどと言えば
粗雑な比喩の援用とそしられもしようが、
少なくとも、言葉が真に言葉として機能している瞬間は、
正しさとか美しさは
言語的な場に浮上してはこない。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
20.
人間が悲しいと思ったときに
心の中がどうなっているのかということは、
ほんとうは言葉では表現できないものです。
けれども、それを物語という器を使って
言葉で表現しようとして挑戦し続けているのが
小説なのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
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