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( 作者不詳 )
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せっかく この世に出していただきながら
聞くために 耳もいただきながら 聞こうともせずに 求めようともせずに 目をあけたまま いねむりしてきたのです (中略) わたしは 六十年も 目をあけたまま いねむりを続けてきたのです
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( 「インドの火神古事記」 )
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だれにだって他人の個人的な問題に口をはさむ権利などなく、
あたしたちはこの世の中について勘違いしていて、 現にあたしが忌まわしい警官で、 じぶんにはなんの関わりもない事柄に首を突っこんでいたのかもしれない。
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