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今日の
心に関する名言
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4月23日
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1.
一見して人の心をうつものをかきたい。
深い力で、
そして見れば見る程深いものを。
これが自分の為(な)す可(べ)き仕事であり
道である。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
2.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
心を健全に保つ予防薬は
友人の誠意のこもった警告である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
4.
小さなことが小さなことでない。
大きなことが大きなことでない。
それは、心一つだ。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
5.
芸術の魔法にどっぷりと身を浸すために、
賢明な読者は
天才の作品を心や頭で読まず、
背筋(せすじ)で読む。
たとえ読むあいだ、
少々超然とし、
少々私心を離れていなくてはならないとしても、
秘密を告げるあのぞくぞくとした感覚が立ち現れるのは、
まさにこの背筋においてなのである。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
6.
人生の悲劇は、
生きていながら内部では死んでいること。
いつわりのない感情の死、
心をふるいたたせる反応の死、
他人の苦しみや幸せを自分のものと感じることのできる意識の死にあるのだ。
(
ノーマン・カズンズ
)
(
Norman Cousins
)
7.
充たされない心を埋めるために恋をするのではない。
そういう恋をしている人は
充たされないことを相手のせいにして
不毛の恋の遍歴を続けることになる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
人の心なんて色々なのに、
プレゼントなんて選び放題の現代なのに、
未(いま)だに花(これ)が第一線で通用するのは何故(なぜ)だと思う?
心(=心に)じゃないんだ。
色や形が、香りが、そして儚さが、
人間の本能にピッタリとはまるからさ。
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
9.
俺の心の男雛は運命がいつかめぐり合わせてくれる女雛を待っている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
自ら心身を労して
私立の活計をなす者は、
他人の財に依(よ)らざる独立なり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
11.
詩人として生れつき、文学をする人の不幸は、
心に休息がないといふことである。
彼等はいつも、
人生の真実を追求して、
孤独な寂しい広野(こうや)を彷徨(ほうこう)してゐる。
家に居る時も、外に居る時も、
読書してる時も、寝そべつてる時も、
仕事してる時も、怠けてゐる時も、
起きてる時も、床にゐる時も、
夜も昼も休みなく、
絶えず何事かを考へ、不断に感じ、思ひ、悩み、心を使ひ続けてゐるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
鹿の恋後(あと)は角(つの)折る心こそ
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
13.
立場の異なるものの、すべてを拒否するということは、
とげとげしく、窮屈な生き方である。
どういう立場にあろうと、
互いに認め合うべきすぐれたものは存在するはずである。
そういうものを、
極めて自由な立場に立って、
いいことはいい、悪いことは悪いと言える心は、
素直な心であるように私は思う。
(
椋鳩十
)
(
Muku Hatojuu
)
14.
どうか、柔軟な心という言葉を誤解してくれない様に。
これは、確固たる意志と決して抵触するものじゃない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
旅心さそふ我が家の薄紅葉(うすもみじ)
(
土井木賊
)
(
Doi Tokusa
)
16.
お金にこだわらず、好きなことだけをコツコツやってきた人は、
心が折れていないから、
何が起きても前向きに仕事ができるんです。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
17.
真の国際人となるのに最重要なのは、
自国のよき文化、伝統、情緒をきちんと身につけることであり、
郷土や祖国への誇りや愛情を抱くことである。
たとえば外国語が堪能であっても、
これら基盤なくしては、
国籍不明人にはなれても国際人にはなれない。
このような心なしに、
他国人のそんな心を理解することもできないからである。
(
藤原正彦
)
(
Fujiwara Masahiko
)
18.
冬の蠅蠅の心を失ひて
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
19.
汝(なんじ)、心の底より立腹せば
怒れよ!
さあれ、怒ることこそ
汝(な)が最後なる目標の前にであれ、
この言(こと)ゆめゆめおろそかにする勿(なか)れ。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
20.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
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