名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
4月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
花の如(ごと)満ちゆく心あらまほし
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
戦いは強さだけではない。
警戒心と行動力と勇気だ。
(
パトリック・ヘンリー
)
(
Patrick Henry
)
3.
女傘(めがさ)さして時雨(しぐれ)をあゆむ晩年の
父のこころの淋しさびしさびし
( 小池光 )
4.
書き手が並べた透明なコトバの連鎖を通して、
その向う側に、
書き手の心に始めから存立(そんりつ)していた意味──
つまり言語化前のリアリティ──
を理解する、
それが「読む」ということだ。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
5.
「今日は私の一番年をとった日」と思って(朝)起きる方と
「今日は私の一番若い日、今日より若くなれないのだから若々しく生きよう」と
三百六十五日心がける方とでは、
一年の終わりにお顔が違ってきます。
それは化粧品の問題ではありません。
心の問題、心の象(かたど)りとしての時間の過ごし方の問題です。
(
渡辺和子
)
(
Watanabe Kazuko
)
6.
他人のためにも、ことばを持て。
なやみ、苦しんでいる他人のためにも。
そうして、なんでこんなにほがらかでいられるのか、それをこう話してやるのだ!
くちびるに歌を持て。
勇気を失うな。
心に太陽を持て。
そうすりゃ、なんだってふっ飛んでしまう!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
7.
あなたの心は創造力ある媒体である。
だからあなたが他人について考えたり、感じたりすることは、
あなた自身の体験になるのだ。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
口──
男の場合は魂の出入り口、
女の場合は心の出口。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
俳句の場で、言葉、言葉というと、こころを軽視しているととられる。
だが作品をなすにはまず何らかの意味でのこころが在り、最後に又何らかのこころが出ていなければならないのは当然である。
(
飯島晴子
)
(
Iijima Haruko
)
10.
こころにもゆふべのありぬ藤の花
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
11.
美を愛し慕う心には
己れを忘れたい希(ねが)いがなければならぬ。
もし蒐集(しゅうしゅう)が私慾に終れば、
持ち方は暗くなり、穢(きたな)くなり、
従って生活は陰性になる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
12.
「心の窓」はいつでもできるだけ数をたくさんに、
そうしてできるだけ広く開けておきたいものだ。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
13.
二十歳であろうが八十歳であろうが、
学ぶことををやめた者は老人である。
学び続ける者はいつまでも若い。
人生で一番大切なことは、
若い精神を持ち続けることだ。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
14.
今の医療は
本来の医療の一部なんですよ。
身体を救い、心を救い、生命を救って、
初めて救ったことになります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
最強の武器とは、
折れない心と、
何度でも立ち上がる勇気です。
(
アニメ『グリザイア:ファントムトリガー』
)
(
Grisaia Phantom Trigger
)
16.
一人の人間が戦争を欲したり肯定する心の根底には、
他の百万人が惨死(ざんし)しても
己れの生命だけは助かる
という漠たる気分が支配しているのだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
17.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
18.
本当の教育は
立派な校舎や設備がなくても
できるものであるということです。
それは一口に申せば
教師の資格と熱心と
それに学生の研究心とであります。
(
津田梅子
)
(
Tsuda Umeko
)
19.
誰であっても、
自分が心に真理と決めたことは、
できるかぎり他者に理解してもらおうと思うものですが、
ほかの人もまた、
自分が真理と思っていることに固執して
それを拒絶するので、
例の争いというものが出てくるわけです。
(
西周
)
(
Nishi Amane
)
20.
苦しみの中でも、
一番深く僕たちの心に突き入(い)り、
僕たちの眼から一番つらい涙をしぼり出すものは、
自分が取り返しのつかない過ちを犯してしまったという意識だ。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ