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今日の
声の名言
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10月21日
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1.
言論は言論を以(も)って正すべきである。
「権力的に」これを統制しては、
人を以って言わしむる天の声は、
おのずから為政者の耳には入らない。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
2.
森から出切ってしまうまでは、
歓声を上げるな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
3.
末期の病人にとって、誰かと一緒に笑うことは、「私はまだ死んでいない。
この世界に生きている。
そしてあなたと同じことをしている」と声を上げることなのだ。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
4.
年寄りじみたものの言いようや動作をできるだけしないように注意することである。
ものを言うときも、溌剌(はつらつ)とした気分で、丹田の力で、できるだけ勢いのある音声をはっするようにし、立ちふるまいも活発にすることである。
いわゆる若返り法や健康法の効果をあげることの根本にはこれが必要である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
誰だって周りから自然と声をかけやすい人でありたいと思うものです。
(
梅森浩一
)
(
Umemori Kouichi
)
6.
現し身(うつしみ)の寒極まりし笑ひ声
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
7.
肝心なのはいつも!
オレがやると決めてやる。
ただそれだけだっ!
耳を傾けるべきは他人の御託じゃなくて、自分。
オレ自身の声。
信じるべきはオレの力!
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
8.
どのような人の中にも、そんなことは知らないよ(=分からないよ)、という声の場所がある。
しかし、わたし達は、あの、そんなことは知らないよ、という声が、自分の中に生きる限り、どのような苦しみの中でも、どのような誤りの中でも、再び、そこから、「あらゆる機能が元のままに戻る可能性を、必ず持つ」のである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
9.
お客さまの声は神の声、
何でも聞いて改めよう。
(
大高善雄
)
(
Ootaka Yoshio
)
10.
くちびるを出て朝寒(あささむ)のこえとなる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
11.
「密(ひそか)なるものの語る声は静か」。
それは、深く隠れた真理はわれわれにいつも静かに語りかけているのに、
われわれはその声を聞く耳を持たない。
赤子の心でその声を聞けという意味です。
(
梅原猛
)
(
Umehara Takeshi
)
12.
肉声には暴力のおもむきがあり、
書物のことばには権力の匂いがするのは、
肉声が往復可能であるのに比して、書物が片道伝達しかはたさないからなのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
俺は俺の弱さが好きなんだよ。
苦しさや辛さも好きだ。
夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。
どうしようもなく好きなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
14.
蝉声の真只中(まっただなか)の空蝉(うつせみ)よ
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
15.
自信を持つための鍵は、内なる声、つまり本当の自分に常に耳を傾けることです。
( ジュリア・デビラーズ )
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