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今日の
声の名言
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12月20日
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1.
私たち一人ひとりの内側にはひそやかな声があり、
コオロギの歌のように、
繰り返し、繰り返し、どうすべきかをささやく。
( ヘーゼルデン財団 )
2.
私たちの人生には限りがある。
あらゆることを経験することなどできないし、
あらゆる知識を吸収することはできない。
出会える人には限りがあるし、
そもそも私たちの社会は
あらゆる人の声を届けてはいない。
だから、人間の取りうるあらゆる観点を
自分のうちに取得するなど
不可能である。
(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
3.
【ブスの25カ条】 10.声が小さくイジケている
( 「ブスの25カ条」 )
4.
天地(あめつち)のこゑが火となる原爆忌
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
5.
女に美を与えるものは男である。
男は女の動作に優雅を、声に柔和を、顏に愛嬌を生じさせる。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
6.
一喝は鴉声(あせい) わが影 振り返る
(
伊丹三樹彦
)
(
Itani Mikihiko
)
7.
文字による表現がある。
音声による表現がある。
しかし最も力強き表現は、
行(ぎょう)(=実行・実践)である。
行の上に文字も活き、音声も生きるのだ。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
8.
ピカソが若いころ、仲間たちはピカソに描きかけの絵を見せたがらなかったという伝説が残っている。
盗む男の方が天才だったのである。
藤田嗣治は自伝の中で、ピカソが自分の作品の前に三十分も立ちどまっていた、彼は自分から盗んだのだと、反対に盗まれる喜びの声をあげている。
(
池田満寿夫
)
(
Ikeda Masuo
)
9.
役者はお客様と生で対峙しますから、やはり生の人間のもつ雰囲気(人生)それが大切です。
役者以前の人間としての魅力がものをいうのです。
つまり、その人の人生観、哲学、普段の生活の信条なりがミックスされて、一つの魅力が生まれてくるのではないでしょうか。
その意味で、(役者は)普段が大事だぞと、声を大にして申し上げたいんです。
(
3代目 市川猿之助
)
(
Ichikawa Ennosukei 3rd
)
10.
肩書に寄ってきた
「晴天の友」だけでなく、
苦しいときにも声をかけてくれる
「雨天の友」を大事にしよう。
( 作者不詳 )
11.
他人を勇気づける時に「別に死ぬわけじゃないんだから」と声を掛ける人がいますが、相手が「死んだ方がまし」と思ってる可能性を考慮してなさすぎる。
( 深爪 )
12.
人生に迷ったとき、
自分が何をすれば楽しいか、
胸に手を当てて聞きなさい。
そして、自分のハートの声を、
人生の羅針盤にするのだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
13.
書き上げた原稿を
声に出して読み返してみると、
いろいろな不備に気づく。
同じ言葉の繰り返しがうるさいのも、
音読してみると、すぐわかる。
そして、改めて耳で読む意味の重さを感じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
正義の尺度は多数の声ではない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
15.
寄せ書きの声をちからに卒業す
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
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