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今日の
声の名言
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12月21日
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1.
誰かに好意を抱いた時は、胸を張って声にすればいい。
誰かに悪意を抱いた時は、その口は閉ざすべきだ。
心に湧いた感情は、口にすればするほど、その思いを強くするから。
( 作者不詳 )
2.
善なる人々の声は、
悪なる人々の声よりもより
数多く、より明瞭でなければならない
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
3.
夫婦の間でどちらか腹を立てた時は、相手にどなりつけるかわりに、ワンワンと犬のまねをして吠える。
すると相手もそれに負けない大声でワンワンと吠え返すのです。
だんだん双方の声が大きくなってゆくうちに、結局二人とも笑い出してしまう──つまり犬も食わない夫婦げんかを、犬の鳴き声をまねて未然に防いだのです。
(
渋沢秀雄
)
(
Shibusawa Hideo
)
4.
ユーモアを身にまとう
そうすれば今まで夢中でやってきた
競争や自己主張が
あまり意味がないように思えてきます
周りの人の笑い声や泣き顔が
とてもきれいに光って見えてくるのです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
5.
誰だっておかしな生き物だ。
外に向けた顔、しゃべっている声の裏へまわれば、
人に思われたいよりも、
自分で思っているよりも、
おかしな存在なのである。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
6.
いずれ果てる人生で、
最大の喜びは2回。
産声を上げ、この世に生まれた瞬間。
そして、自分が生まれた理由を知った時。
( アニメ『海賊王女』 )
7.
書物……一万語を軟禁してある紙の城。
書物……重さ百グラムの愚者の船。
書物……押し花の犯罪。
書物……声を出さない雄弁機械。
書物……瞑想の紙製飛行機。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
富や名声を好む人の中には、挨拶やおべんちゃらが必要な人がいますね。
そういう人とつき合う場合でも、私は本音でつき合いたいから、必然的に非常識者ということになる。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
9.
声出さねば胡桃(くるみ)になるぞ霜夜(しもよ)にて
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
10.
野鳥の啼く声が聞えると、
どんなせっかちな人間も
のどかになってしまうのは、
人間もカメレオンのように、
周囲の環境ですぐに変ってしまうものだ(からである)。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
11.
良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
12.
「いらっしゃいませ」
「ごゆっくりごらんくださいませ」
「また、どうぞお越しくださいませ」。
(接客で)ふだん何気なく口にしているこれらの言葉に、遠くから訪ねてきた(自分の)家族への思いを込めてみましょう。
声のトーンが今までとは、まったく違ったものになるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
13.
野をゆくや蛙のこゑは土の声
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
14.
声は第二の顔である。
( ボーエル )
15.
日本人は十人集まっても同じ一本のメロディを斉唱する。
それは思考作用の貧しさを語っていると思います。
これが、ヨーロッパの人になるとすぐ声を分けたがります。
国民性がハーモニックなんですね。
(
高木東六
)
(
Takagi Touroku
)
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