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今日の
声の名言
☆
12月11日
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1.
あなたは言葉を無理に作り出そうとしなくていい。
あなたがいま思いつく程度の言葉は、
もう社会に溢れてる。
そうじゃなくて聞き届けるの。
聞いて、届ける。
言葉にできない声を。
そこから発せられる問いを。
(
津島佑子
)
(
Tsushima Yuuko
)
2.
間違いだと思うなら、
声をあげることを恐れてはならない。
(
フレッド・コレマツ
)
(
Fred Korematsu
)
3.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
4.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
沈黙はひとりである。
声はむすびつこうとするものだ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
6.
ただこえにいだして
念仏ばかりをとなうるひとは、
おおようなり。
それは極楽には往生せず。
この念仏のいわれをよくしりたるひとこそ、
ほとけにはなるべけれ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
7.
大人たちは私たちにいつも、
間違っていることが行われたら、
はっきりと声を上げるべきだと言ってきました。
しかし、ひとたび子どもが声を上げると
大人たちは軽蔑する。
( エマ・ゴンザレス )
8.
(反骨精神を)感性ベースでやっていると、
実際はマイノリティで不当に攻撃されている側を
ネットで積極的に発信している声が大きく見えるというだけで
権威のように感じてしまい、
反権威のつもりでマジョリティー側に肩入れしてしまったりするんですよね。
(
ロマン優光
)
(
Roman Yuukou
)
9.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
10.
大衆を擁護して声高に叫ぶ者が、
大衆の幸福を最も気遣っている
と考えるのは、よくある誤りである。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
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