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今日の
声の名言
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12月11日
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1.
風過ぎて竹に声を留めず
(風過而竹不留声)
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
2.
「朝のノート」によって自分の違った一面が引き出されます。
不安や不機嫌、鬱々とした気持ちなどとは無縁の部分が出てきます。
つまり、心のセンサーを働かせないままの、素のままの自分が出てくるのです。
このようなときこそ、心の中心を静かに見つめ、そのかすかな声にじっと耳をすますチャンス。
その声は、あなた自身の声であると同時に、神の声なのです。
(
ジュリア・キャメロン
)
(
Julia Cameron
)
3.
知識人の声はたしかに孤独である。
だが、その声は、
なんらかの現実の運動や、民族の願望、
あるいは共有された理想の集団的追求と
自由自在にむすびつくことによって
はじめて、高らかに響きわたる。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
4.
人間は息をひきとるまで
生涯をかけて、
私を認めてくれ、私を認めてくれと、
声なき声で叫びつづける
可憐な生き物なのだと思われる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
「私、声優になって、
子どもたちに夢を与えたいんです!」
私はこれを聞くたびに思うのです。
随分上からもの言ってないかい、と。
夢というのは、
「与えてあげよう」と思って
人に与えるものなのでしょうか。
( 大塚明夫 )
6.
さみしさのいま声出さば鴨(かも)のこゑ
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
7.
愛があなたを手招きしたら、愛に従いなさい。
愛のやり方は、厳しく、非情かもしれないけれど。
愛があなたを抱きかかえたら、愛に抱いてもらいなさい。
翼に隠された剣で、傷つくかもしれないけれど。
そして愛があなたに話しかけてきたら、愛の言うことを信じなさい。
愛の声は、北風が庭の花を枯らすように、あなたの夢を粉々に砕くかもしれないけれど。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
8.
少なくとも僕が小説を読むときは、そこに刻まれた言葉が頭の中の声を掻き消し、僕が僕であることを忘れさせてくれる。
その間は、僕が僕であることを嘆かずにいられる。
(
デイヴィッド・ゴードン
)
(
David Gordon
)
9.
とりとめない話であっても、顔を合わせ、肉声を聞くことにより、人間関係は温め直される。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
10.
合歓(ねむ)の花声のかかればいそいそと
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
11.
たとえ一人になろうとも、全世界に立ち向かい給え!
世界から血走った眼で睨(にら)まれようとも、君は真っ向から世界を見すえるのだ。
恐れてはならない。
君の心に響く、小さな声を信じ給え!
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
12.
涙をもって種まく者は、
喜びの声をもって刈り取る。
種を携え、涙を流して出て行く者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
13.
朝寒(あささむ)や旅の宿立つ人の声
(
炭太祇
)
(
Tan Taigi
)
14.
長き夜やかはりかはりに虫の声
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
15.
(声楽家を)早く(=50歳くらいで)おやめになる方はもったいないと思います。
私自身考えてみますと、やっと80になって歌が歌えたという気がしますからね。
長生きしてよかったと思います。
(
柳兼子
)
(
Yanagi Kaneko
)
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