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今日の
声の名言
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11月21日
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1.
関心のある分野の優れた作家を見つけ出し、
その作品を声に出して読んでみよう。
彼らの声、彼らのテイストが──
言葉に対する彼らの姿勢が
耳に入ってくるはずだ。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
2.
絵画とは無声の詩であり、詩とは有声の絵画である。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
3.
軽い悲しみには声がある。
重い悲しみはものを言えぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
4.
こだわれるものを見つけたら、運を信じて一心不乱に取り組むことも必要です。
そしてそのときは、周りに「オレはこうなりたい」と声高に話すといい。
言った以上は引き下がれないから踏ん張るし、その必死な姿を見て協力者が現れるものなんです。
( ゆでたまご )
5.
秋?(しゅうせん)の声といふ鋲(びょう)降つてくる
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
6.
寄せ書きの声をちからに卒業す
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
7.
誰だって周りから自然と声をかけやすい人でありたいと思うものです。
(
梅森浩一
)
(
Umemori Kouichi
)
8.
日々にごくありふれた、むしろささやかな光景のなかに、わたし(たち)にとっての、取り換えようのない人生の本質はひそんでいる。
それが、物言わぬものらの声が、わたしにおしえてくれた「奇跡」の定義だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
人はおぎゃあと生まれてから亡くなるまで、声を出し続ける。
いわば、声を出していることが人の生涯。
( 磯村英一 )
10.
テレビは
新聞より現実のリアリティに近いけれども
それだけ浅くなりやすい。
新聞は読むのに
想像力、理解力、判断力などをより多く要請する。
それだからこそ、
音声、映像とは異なる知的興味を満たし得るのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
11.
正義の尺度は多数の声ではない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
12.
人生を幸福にするためには、日常の瑣事(さじ)に苦しまなければならぬ。
雲の光り、竹のそよぎ、群雀(むらすずめ)の声、行人(こうじん)の顔・・・あらゆる日常の瑣事の中に堕地獄の苦痛を感じなければならぬ。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
13.
人間は理性に従うことが出来ない時でも、理性の声には耳を傾け、それを尊敬しないわけにはゆかない。
なぜかと言えば、それは人間が正しき姿で生長する為に必要なことだからである。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
14.
印刷はそれがもつ画一性、反復可能性、広い流布範囲によってすべてのものに生命と名声とを甦らせるのだ。
愚鈍な頭脳によって退屈な話題に与えられた気の抜けた生命も、印刷によってきちんとした形式を与えられて世に広くゆきわたる。
(
マーシャル・マクルーハン
)
(
Marshall Mcluhan
)
15.
「和歌」という言葉の「和」という語は、一つには大和という意味でもありましたが、より本質的な意味で、「人の声に合わせ応じる」、ひいては心を相手に合わせて、「互いになごやかに和らぐ」という意味があるのです。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
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