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今日の
声の名言
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11月22日
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1.
私個人は多年人に噛みつかれることになれているので、経験からこう言いたいと思います。
たとえ人の反対を受けても、自分の声がかき消されるなどという心配はさらさらない。
ただ焦ってはいけない。
つねに行動を続け、時に語り合うこと。
そうすれば、われわれの考え方に賛成する人がしまいには結構たくさん出てきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
梅の花今盛りなり百鳥(ももとり)の
声の恋しき春来(きた)るらし
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
3.
本当に人の心にとどくのは、
自分が自分だけの頭で考え、感じ、
これが真実の声なのだとして発する、
そういう声だけである。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
4.
毎日、3人の知らない人に声をかけて、勇気を試そう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
5.
三月の声のかかりし明るさよ
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
6.
挨拶からすべてが始まる。
大きな声で挨拶すると、相手の“心の扉”が開く。
だから、世界が広がり、幸せに満ち溢(あふ)れる。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
7.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
8.
ネズミをつかまえる猫は、
猫なで声を出さない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
9.
ただいま!
そう、その元気な声を、いつもの言葉を聞ければ、ほかに何もいらないんだよ。
親はそんなもんなんだ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
水ばかり見てゐてかなし鴨の声
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
11.
世の甘き称賛に心惑わされるな。
讃嘆の声もかたときの喧騒に過ぎぬ。
愚かなる者の罵(ののし)りや嘲笑を耳にするとも、己の志を厳然と平静に保ち続けよ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
12.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
13.
子どもたちの個性を伸ばそうとかけ声をかけて、子どもたちの個性を押しつぶしていることに、役所は気がついていません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
私たちは罪の意識の多くが、
いわゆる良心と呼ばれるものによってもたらされます。
ほとんどの人々は、
良心の声とは神の声であると考えていますが、
それは間違いです。
良心はあなたの内的な感情であり、
だれか他人の声であり、
多くの場合、それは、
無知や、恐怖、迷信、虚偽、神の奇妙な概念などの声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
誰かに向かって手を広げ、
俺がついているよ、
一緒なら大丈夫だよ
と声をかけた瞬間に、
人間は、頼られるに足る存在になるのだ。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
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