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今日の
声の名言
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11月12日
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1.
どのような人の中にも、そんなことは知らないよ(=分からないよ)、という声の場所がある。
しかし、わたし達は、あの、そんなことは知らないよ、という声が、自分の中に生きる限り、どのような苦しみの中でも、どのような誤りの中でも、再び、そこから、「あらゆる機能が元のままに戻る可能性を、必ず持つ」のである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
2.
愛があなたを手招きしたら、愛に従いなさい。
愛のやり方は、厳しく、非情かもしれないけれど。
愛があなたを抱きかかえたら、愛に抱いてもらいなさい。
翼に隠された剣で、傷つくかもしれないけれど。
そして愛があなたに話しかけてきたら、愛の言うことを信じなさい。
愛の声は、北風が庭の花を枯らすように、あなたの夢を粉々に砕くかもしれないけれど。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
3.
友はだまっていてできるものじゃない。
積極的に自分から声をかけないと新しい友だちは生まれない。
つまり、友が多い人と少ない人の差は、すすんで心の扉を開くかどうかにかかっている。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
4.
少し焦っているな、と感じたら、焦るな焦るな、と小声でいいから自分に言い聞かせてみよう。
習慣になると、大きく焦っているときにその言葉が口を突いて出る。
それによって大きな間違いを未然に防ぐことができる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
間違いだと思うなら、
声をあげることを恐れてはならない。
(
フレッド・コレマツ
)
(
Fred Korematsu
)
6.
喜びの声を発すれば喜びの人となり、悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
7.
(声楽家を)早く(=50歳くらいで)おやめになる方はもったいないと思います。
私自身考えてみますと、やっと80になって歌が歌えたという気がしますからね。
長生きしてよかったと思います。
(
柳兼子
)
(
Yanagi Kaneko
)
8.
人間の条件は、つねに本質よりもさきに「生」そのものがあるのであって「はじめにことばありき」ではなく「はじめに声ありき」だったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
誰もが芸術を理解しようとする。
ならば、なぜ
鳥の声を理解しようとはしないのか。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
11.
(新聞の論説や主張記事について)
もっと読むものの心にひびく低い声で
ものを言ってくれないかと
不満をいだいています。
叱られるために読むというのは
ありがたくないと思うのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
「密(ひそか)なるものの語る声は静か」。
それは、深く隠れた真理はわれわれにいつも静かに語りかけているのに、
われわれはその声を聞く耳を持たない。
赤子の心でその声を聞けという意味です。
(
梅原猛
)
(
Umehara Takeshi
)
13.
周囲の者の、「あいつに何ができるものか」と繰り返す声が耳にはいるばかりに、私たちは、したいと思うあれやこれやのことを、子供のころからどれだけ手をつけずにすごしてきたことだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
14.
人を嫌うということは、絶対的なものではない。
たとえ嫌っている相手でも、相手のほうから親しく声をかけてくれたり、ほめてくれたりすれば、印象は一変する。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
15.
楽しみというものは
死とおんなじで、
世界の果てからわれわれを呼んでいる。
その輝やく声、そのよく透る声に呼ばれたら最後、
人はすぐさま席を立って、
出かけて行かなくちゃならんのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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