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今日の
声の名言
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7月5日
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1.
青葉木菟(あおばずく)いまはのこゑは誰も噫々(ああ)
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
2.
声を大きくするのは、
人の注意を惹く為である。
併(しか)し言うことが人の注意を惹く性質のものであるならば、
声が向うの耳に届くだけで、
後は言葉の内容が聞いているものの精神に働く。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
日本の病院はあまりにも個人のプライバシーがないでしょ。
個室になれば、苦しければ声を出せる。
誕生日には見舞い客とお祝いもできる。
さらに、最後の時を人間らしく迎えさせてあげることもできます。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
4.
雑草の上を歩けば
雑草たちの 声がする
大地にしっかり根をはった
あたたかな声なのだ
強いひびきなのだ
このねむれる者を
叱咤し
はげます声なのだ
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
5.
「同じ買うなら××で」
という消費者の声を集めれば、
それこそ(店の)大きな資産である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
言葉は耳から頭へいくが、声は耳から胸にくる。
( 小田島雄志 )
7.
子どもに絵本を読んで聞かせるときは、すばらしい声優のような語り聞かせでなくてもいい。
(子どもは)自分の好きな人が読んでくれれば(それで)いい。
子どもはそれがいちばんうれしい。
( 亀村五郎 )
8.
子どもたちの個性を伸ばそうとかけ声をかけて、子どもたちの個性を押しつぶしていることに、役所は気がついていません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
末期の病人にとって、誰かと一緒に笑うことは、「私はまだ死んでいない。
この世界に生きている。
そしてあなたと同じことをしている」と声を上げることなのだ。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
10.
I LOVE YOU. とは
ひと通りしか書けないけれど、
音楽と声は
百万通りの陰影をつけることが出来る。
だから、僕らは
ラヴ・ソングを永遠に書けるし、
新しい表現方法をいくらでも見つけることができるんだ。
( ベイビーフェイス )
11.
大きな池のそばに、子どもたちが遊びに来て、石を拾い、池に投げはじめました。
楽しい遊びでした。
子どもたちは明るい笑い声を立てながら、いくつもいくつも石を池に投げました。
その池の中に蛙がたくさん住んでいました。
一人の子どもが投げた石が蛙に当たり、死んでしまいました。
でも、子どもたちは何も知らずに、次から次へと笑いながら石を投げ、何匹もの蛙の生命が亡くなっていきました。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
12.
毎日声を出して言葉を使うことが大切である。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
13.
「人権」とは、
その国のその時代に、
やむにやまれず発した人々のうめき声であり、
人権にしておかないと
人間らしい生活が絶対にできない
と考えた結果を、
その時点で法的文書に書き残したものだ。
(
森英樹
)
(
Mori Hideki
)
14.
子供の「ただいま」の声を聞くことほど幸せなことはない。
( 映画『博士の愛した数式』 )
15.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
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