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今日の
声の名言
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4月10日
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1.
海には失われた声がある
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
(老いて)聴力はだんだん失われていくが
ものいわぬ花の声が
聞こえるようになる
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
3.
「笑い」と「ユーモア」は違う。
「笑い」っていうのは「声を出して」笑うこと。
(中略)一方、「ユーモア」は辞書を引くと「上品な笑い」と書いてある。
声を出すまでいかないんだけど、こう空気がフッと軽くなる、顔がフッと崩れてしまうっていう、そのぐらいが「ユーモア」。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
アリストテレスの説得の三原則は「エトス」「パトス」「ロゴス。」「エトスによる説得」とは、話し手の人柄や声や容姿、肩書きなどの属性によって説得する方法。
「パトスによる説得」とは、相手の感情に訴える説得。
「ロゴスによる説得」は、論理的に相手を説得する方法。
(
小泉十三
)
(
Koizumi Juuzou
)
5.
合歓(ねむ)の花声のかかればいそいそと
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
6.
月落ちて物の怪めくや鷺(さぎ)の声
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
7.
昂奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
8.
私にできるどんなことも、宇宙の構造を変えることはできない。
けれども、おそらくは声を張り上げることによって、地上で御心にかなう人々に平和をもたらすという、すべてのうちで最も素晴らしい大義に一役買うことができるのだ。
(
アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
9.
一喝は鴉声(あせい) わが影 振り返る
(
伊丹三樹彦
)
(
Itani Mikihiko
)
10.
どれほど時代が変わろうと、
ひとはこの世に、
原初のままに生まれます。
そうして、誰もがこの世でじぶんが最初の人間であるかのように、
大気を息し、声を発して、ことばを覚え、
やがて、みずからじぶんの現在を生きる一人になってゆきます。
育つというのは、
原初から現在への時間を、
ひとが一心に、ふかぶかと生きてゆくということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
テレビは
新聞より現実のリアリティに近いけれども
それだけ浅くなりやすい。
新聞は読むのに
想像力、理解力、判断力などをより多く要請する。
それだからこそ、
音声、映像とは異なる知的興味を満たし得るのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
書物……一万語を軟禁してある紙の城。
書物……重さ百グラムの愚者の船。
書物……押し花の犯罪。
書物……声を出さない雄弁機械。
書物……瞑想の紙製飛行機。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
内なる声や直観を信じる。
(
ボブ・モワッド
)
(
Bob Moawad
)
14.
大声を出して喉をからしたのは、
出来る事がこれしかなかったから。
大声を出して汗を流したのは、
出来る事がこれしかなかったから。
( 素一 )
15.
ほととぎす、いまわのきわの一声は、「死ぬるとも、巧言令色であれ!」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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