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今日の
声の名言
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4月6日
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1.
世の甘き称賛に心惑わされるな。
讃嘆の声もかたときの喧騒に過ぎぬ。
愚かなる者の罵(ののし)りや嘲笑を耳にするとも、己の志を厳然と平静に保ち続けよ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
2.
「コミュニケーション・スキルを身につける」というと、
はっきりと自分の意思を主張することだ、
と思っている人もいるが、これは大きな誤解だ。
声高に自分の意見を言うことなど、
とくに練習しなくても誰にだってできる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
声高に長々と(自分の芸の)理想を語ったところで、たった一節の「くどき」、つまり味わい深い歌の前には、たちまち色褪せてしまうんです。
芸の感動というものは、あくまで芸の力だけのものなんですよ。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
4.
(対人スキルでは)難しいことよりも、実は基本が大切なんです。
落ち込んでいれば声を掛けてやる。
不幸があればお宅に伺う。
病気をしたらお見舞いに行く。
そういう常識的なことがきちんとできる人は、どんな職場でも部下から慕われ、上司からは信頼されるものです。
(
佐々淳行
)
(
Sasa Atsuyuki
)
5.
職人にとって、いいモノ作りを体で覚えていく上で、お客さんの声ほどいい栄養はない。
( 矢入一男 )
6.
街を歩く。
街のもつまだ言葉にならない声の物語に、わたしはとらえられる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
日本の病院はあまりにも個人のプライバシーがないでしょ。
個室になれば、苦しければ声を出せる。
誕生日には見舞い客とお祝いもできる。
さらに、最後の時を人間らしく迎えさせてあげることもできます。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
8.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
9.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
11.
変だと感じることに対し、
「それは変です」と声あげることは
大事だと思う。
そういう時、
私は常にチンピラでありたい。
権威になびかず、
強者の横暴に噛みつく
チンピラでありたい。
(
加賀まりこ
)
(
Kaga Mariko
)
12.
わがこゑののこれる耳や福は内
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
13.
水ばかり見てゐてかなし鴨の声
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
14.
私は教師。
私は教え子の結婚に喜びの涙を流し、
彼らの子どもの誕生に歓声をあげ、
また、若くして世を去った教え子の墓の前で悲しみに頭をたれる。
( ジョン・W・シュラター )
15.
メンタルシグナルに注意しなさい。
それは潜在意識が顕在意識に送ってくる信号です。
それは天の声といってもよいものです。
天の声は決して誤りません。
素直な心で天の声に耳を傾けるとき、あなたは輝かしい未来の門口に立っているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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