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今日の
声の名言
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3月17日
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1.
恐ろしいことに、暴力はことに
社会の不人気な少数者に対して振われやすいものです。
気のいらだった政府は
ききたくない声を黙らせます。
しかし、そうすると、
社会はそのなかに
面白く思わない不平分子をかかえこむことになります。
(
E・H・ノーマン
)
(
E. H. Norman
)
2.
毎日、3人の知らない人に声をかけて、勇気を試そう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
3.
総理大臣になると、
三つ見えなくなるものがある。
第一は金の力だ。
自由に使えるからだ。
第二は人材だ。
とかく権力者の周りには甘言を言う人間が群がり、
真の人材は近づかない。
すると国民の声が聞こえなくなる。
これが第三である。
そのとき、総理大臣は野たれ死にするのだ。
(
岡田啓介
)
(
Okada Keisuke
)
4.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
5.
例えば秋声(=徳田秋声)とか白鳥(=正宗白鳥)とかいう人々が
今も昔乍(なが)らのものを書いていて
やはり人を引きつけるものを持っているのは、
ああいう人々は
自然主義的ものの見方と一緒にもう一つのもの、
一口に言えば現実の冷い作家たる観察眼をもっている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
誰だって周りから自然と声をかけやすい人でありたいと思うものです。
(
梅森浩一
)
(
Umemori Kouichi
)
7.
うめき声をもらして、忘れなさい。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
8.
低い声で、ゆっくりと、
そして多くを言わぬことだ。
(
ジョン・ウェイン
)
(
John Wayne
)
9.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
10.
私は、ひとの容貌や服装よりも、声を気にするたちのようである。
音声の悪いひとが傍にいると、妙にいらいらして、酒を飲んでもうまく酔えないたちである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
ドグマにとらわれてはいけない。
それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声をかき消してはいけない。
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
12.
人間の条件は、つねに本質よりもさきに「生」そのものがあるのであって「はじめにことばありき」ではなく「はじめに声ありき」だったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
声無きに聴き、形無きに視(み)る
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
14.
文字による表現がある。
音声による表現がある。
しかし最も力強き表現は、
行(ぎょう)(=実行・実践)である。
行の上に文字も活き、音声も生きるのだ。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
15.
機会を最も声高に要求する者のうち99人までが、その機会を見事利用した1人の者を最も激しく罵(ののし)る。
(
ジャムラック・ホロボム
)
(
Jamrach Holobom
)
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