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今日の
声の名言
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3月3日
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1.
「行為、行為!」という叫びは実際、
多くの方面から聞こえてくる。
そのなかでもっとも大声で叫んでいるのは、
知に不得意な人びとである。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
2.
「笑い」っていうのは「声を出して」笑うこと。
たとえば、フンと鼻で笑っても、それは「笑い」じゃない。
一人で大声は出さないでしょ。
だから、「笑い」っていうのは、ある(程度)人数が集まったときに発生するものなんだよね。
人がたくさんいると、安心して声を出して笑える。
(中略)これに対して、「ユーモア」というと、本来、人数が少ない中でこそ活きてくるもの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
3.
企業は本業を通じて社会貢献をする。
利益とは社会に貢献したことの証しである。
多くの利益を与えられたということは、
その利益を使って、
さらなる社会貢献をせよとの世の声だ
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
【ブスの25カ条】 10.声が小さくイジケている
( 「ブスの25カ条」 )
5.
わが声の二月の谺(よく)まぎれなく
(
木下夕爾
)
(
Kinoshita Yuuji
)
6.
酒は練習すれば強くなるなどというのは、
暴論俗説も甚だしく、
人によっては練習することによってますます参ってしまう場合のあることを
酒呑みは知らないから、
対抗上、私は声を励まして
酔っぱらいを罵(ののし)るのである。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
7.
雲雀(ひばり)の鳴くのは口で鳴くのではない、
魂全体が鳴くのだ。
魂の活動が声にあらわれたもののうちで、
あれ程元気のあるものはない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
街を歩く。
街のもつまだ言葉にならない声の物語に、わたしはとらえられる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
胡桃(くるみ)割つてみつみつの声霜夜(しもよ)にて
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
10.
重大な危機や窮地に直面した時、
「これで良かった」という
肯定的で楽天的な言葉を
第一声として発すると、
脳は「大丈夫なのだ」と理解し、
「これで良かった理由」や
「うまくいく方法」を
次々と見つけ出してきます。
その言葉がきっかけとなって、
パニックや不安をおさめることができます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
11.
印刷はそれがもつ画一性、反復可能性、広い流布範囲によってすべてのものに生命と名声とを甦らせるのだ。
愚鈍な頭脳によって退屈な話題に与えられた気の抜けた生命も、印刷によってきちんとした形式を与えられて世に広くゆきわたる。
(
マーシャル・マクルーハン
)
(
Marshall Mcluhan
)
12.
雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。
軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する。
(
アウエルバッハ
)
(
Erich Auerbach
)
13.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
14.
富や名声を好む人の中には、挨拶やおべんちゃらが必要な人がいますね。
そういう人とつき合う場合でも、私は本音でつき合いたいから、必然的に非常識者ということになる。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
15.
天地(あめつち)のこゑが火となる原爆忌
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
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