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今日の
声の名言
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2月10日
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1.
(反骨精神を)感性ベースでやっていると、
実際はマイノリティで不当に攻撃されている側を
ネットで積極的に発信している声が大きく見えるというだけで
権威のように感じてしまい、
反権威のつもりでマジョリティー側に肩入れしてしまったりするんですよね。
(
ロマン優光
)
(
Roman Yuukou
)
2.
音楽はまず声から出発するんだ。
全部の楽器は全部人間の声の代理なんだ。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
3.
在りし日の妻のこゑあり牡丹雪(ぼたんゆき)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
4.
くちびるを出て朝寒(あささむ)のこえとなる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
5.
ピカソが若いころ、仲間たちはピカソに描きかけの絵を見せたがらなかったという伝説が残っている。
盗む男の方が天才だったのである。
藤田嗣治は自伝の中で、ピカソが自分の作品の前に三十分も立ちどまっていた、彼は自分から盗んだのだと、反対に盗まれる喜びの声をあげている。
(
池田満寿夫
)
(
Ikeda Masuo
)
6.
「行為、行為!」という叫びは実際、
多くの方面から聞こえてくる。
そのなかでもっとも大声で叫んでいるのは、
知に不得意な人びとである。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
7.
「詩」は個人の心の奥底の声を示すので、
(詩の)ことばは人の心の混沌そのもの。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
8.
I LOVE YOU. とは
ひと通りしか書けないけれど、
音楽と声は
百万通りの陰影をつけることが出来る。
だから、僕らは
ラヴ・ソングを永遠に書けるし、
新しい表現方法をいくらでも見つけることができるんだ。
( ベイビーフェイス )
9.
声無きに聴き、形無きに視(み)る
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
10.
一度読んだだけではよく分からないというのは、
むしろ(自分の分からないことを克服する)チャンスである可能性が高い。
二度、三度と読む。
本の中に潜っていって、
聞こえてくる声に耳を澄ます。
そうすると、あるとき
「あっそうか」と気づくかもしれない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
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