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今日の
声の名言
☆
1月31日
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1.
海には失われた声がある
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
「和歌」という言葉の「和」という語は、一つには大和という意味でもありましたが、より本質的な意味で、「人の声に合わせ応じる」、ひいては心を相手に合わせて、「互いになごやかに和らぐ」という意味があるのです。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
3.
声高に長々と(自分の芸の)理想を語ったところで、たった一節の「くどき」、つまり味わい深い歌の前には、たちまち色褪せてしまうんです。
芸の感動というものは、あくまで芸の力だけのものなんですよ。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
4.
一人ひとりの人間は、すべて
他の人間の肩に乗っています。
だから、
声高にオリジナリティーを主張するのは、
間違いなのです。
(
ピーター・ミッチェル
)
(
Peter Mitchell
)
5.
「人権」とは、
その国のその時代に、
やむにやまれず発した人々のうめき声であり、
人権にしておかないと
人間らしい生活が絶対にできない
と考えた結果を、
その時点で法的文書に書き残したものだ。
(
森英樹
)
(
Mori Hideki
)
6.
三月の声のかかりし明るさよ
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
7.
変だと感じることに対し、
「それは変です」と声あげることは
大事だと思う。
そういう時、
私は常にチンピラでありたい。
権威になびかず、
強者の横暴に噛みつく
チンピラでありたい。
(
加賀まりこ
)
(
Kaga Mariko
)
8.
笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。
そして、夢は永遠だ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
9.
合歓(ねむ)の花声のかかればいそいそと
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
10.
思想の表現は
もっと低い声で語ることを覚えなくてはならない。
子どものようにたえず興奮状態で金切り声でわめきちらす思想というものが、
人々の納得する、心にしみるものになりにくいのは
当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
11.
一喝は鴉声(あせい) わが影 振り返る
(
伊丹三樹彦
)
(
Itani Mikihiko
)
12.
周囲を巻き込む人は、結果としてコミュニケーション上手になっていく。
組織をまとめる役割を果たすことも多い。
なぜなら、こういう人は、まわりの誰かが困っているときにも、「大変そうだね、手伝おうか」などと軽く声をかけ、手を貸していたりするからだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
13.
一犬(いっけん)形に吠ゆれば、百犬声に吠ゆ。
一人虚を伝(つた)うれば、万人(ばんにん)実(じつ)を伝う。
( 『潜夫論』賢難篇 )
14.
誰かに好意を抱いた時は、胸を張って声にすればいい。
誰かに悪意を抱いた時は、その口は閉ざすべきだ。
心に湧いた感情は、口にすればするほど、その思いを強くするから。
( 作者不詳 )
15.
雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。
軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する。
(
アウエルバッハ
)
(
Erich Auerbach
)
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