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今日の
孤独の名言
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4月6日
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1.
もうけっしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云(い)ったとこで
またさびしくなるのはきまっている
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚(た)いて
ひとは透明な軌道をすすむ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
愛と孤独との関係に於(おい)て、
孤独は常に双六(すごろく)の振出(ふりだし)である。
が、愛は決して上(あが)りではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
3.
「孤独死=悪」は本当に大前提になるのか。
人間が人間として生きるには孤独がふさわしい。
その崇高な孤独に徹して死を迎えたことはたたえられこそすれ、哀れむものとは思えない。
( 東京新聞連載企画「孤独死を追う」 )
4.
人間には一人になるとなぜか動物だけを友だちにしたい心が起きるんでしょうねえ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
親切があなたの表情に、まなざしに、ほほえみに、温かく声をかける言葉にあらわれるように、
子供にも貧しい人にも、
苦しんでいる孤独な人すべてに、
いつでも喜びにあふれた笑顔を向けなさい。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
6.
こんなよい月を一人で見て寝る
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
7.
どれほど孤独に生きようとも、人はいつの間にか、なんらかの債権者あるいは債務者になっている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
落伍者というのは、
他人の孤独を、
アンテナみたいに敏感に感じてしまうやつなんです。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
9.
天地の間に、己(おのれ)一人生きてあると思ふべし。
天を師とし、神明(しんめい)を友とすれば、外(ほか)人に頼る心なし。
(
中江藤樹
)
(
Nakae Touju
)
10.
昔は
群れの中の一匹の羊であるより、
孤独なオオカミでありたいと
ひそかに思った男たちが、
あちこちやたらにいたような気がする。
(
藤沢周平
)
(
Fujisawa Shuuhei
)
11.
神は男をつくられた。
そして彼が十分孤独ではないと思われたので、伴侶を与えられた。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
12.
人間にとって一番辛いものは貧しさや病気でなく、それら貧しさや病気が生む孤独と絶望のほうだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
孤独を愛さない人間は、自由を愛さない人間にほかならない。
なぜなら、孤独でいるときにのみ人間は自由なのだから。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
14.
真の信仰の騎士は常に絶対孤立であり、本物でない信仰の騎士は宗派的である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
15.
孤独と上手につき合えば、
そのひとときは、
たまらなくクリエイティブなものになる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
16.
焚火(たきび)する孤(ひと)りの影をたきしろに
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
17.
反抗的人間として、歴史とかかわりあおうというときには、
つねに愚連隊は一匹狼の群れでなければいけない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
18.
私はいつでも独りで居(い)る。
そうして、独りで居るときの私の姿が、いちばん美しいのだと信じている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
19.
孤独の中では、人がその中へ持ち込んだものが成長する。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
20.
じつは孤独というのは、
自由自在にふるまえ、
無理しない自分にもどれる場所であり、
そこからまた社会に打って出ていく
「陣地」になるのです。
(
武長脩行
)
(
Takenaga Nobuyuki
)
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