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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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8月27日
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1.
(対局の)イメージが浮かぶのは序盤と終盤である。
浮かんでしまえば、あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
2.
頭がきれる。
天才的な人。
どの世界でもこういう人がトップになると思いがちですが、案外とこのタイプは二番手のことが多いもんです。
社長ではなく副社長という感じですね。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
3.
大事なのは、負けた経験や挫折感を、後の人生でどう生かすかです。
生かすことができれば、負けや失敗は長い人生の中で失敗にならなくなる。
むしろ、とても大切な糧にできる。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
4.
スランプへの対処法として、
最も上策、極意ともいえるやり方は、
「笑い」である。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
5.
身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆。
脳味噌から汗がでるほど使え。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
6.
絶対優勢は絶対不利につながり、絶対不利は絶対優勢につながる。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
7.
「こうあるべきだ」という思考からは、
柔軟な発想は生まれないのだ。
当たり前の中に隠された物を探り出そうという発想が、
固定観念を打破するもとになるのである。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
8.
ミスには面白い法則がある。
たとえば、最初に相手がミスをする。
そして次に自分がミスをする。
ミスとミスで帳消しになると思いがちだが、あとからしたミスのほうが罪が重い。
そのときの自分のミスは、相手のミスを足した分も加わって大きくなるのだ。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
9.
上とばかりやっていると、たしかに自分は上達するんだが、どこかにちょっと萎縮感がある。
下とやると、今度は萎縮感がないわけだ。
そこで伸びがきくわけだ。
伸びはうんときくが、また上の人とやるとまたうまい具合に伸びなくなる。
しかし、何かそこで、何となくコツを体得する。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
10.
将棋が強くなるのは、
将棋盤を見ている視線の鋭さ、深さ、集中力で決まる。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
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