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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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8月4日
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1.
才能という言葉が必要となるのは、ある高さまで行ってからで、努力によって自分の力を最大限にまで高め、その限界を乗り越えようとする時に、初めて才能というものが必要になってくるのではないだろうか。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
2.
目の前の仕事を社長になったつもりでこなしていくと、いずれ社長になれます。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
3.
勝負には“負け下(した)”といって、負け続けると少しぐらい形勢がよくなっても勝てなくなるというジンクスめいたものがある。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
4.
真剣な時間があれば、
その反動として
遊びほうける時が必要である。
遊びは仕事の影である。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
5.
私は、人間には二通りあると思ってる。
不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
6.
常に「色即是空」の心境です。
勝ちを意識すると震えがきて萎縮してしまうから、「勝てたらいいな」くらいの余裕を持つ。
すると後で、「なんでこんなことができたのか」と思うくらいの力を発揮してますね。
そういう点では、女性を口説くときも同じですよ。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
7.
定跡(じょうせき)を覚えて強くなるというのは、
あんまり私は信用していません。
定跡を覚えて弱くなるとはいわないけれども、
瞬間的に力が落ちるような気もしますね。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
8.
歩は素晴らしいものだよ。
敵の陣地に行けば金になるけれど、相手に取られると歩に戻る。
こんなに合理的ないいものはない。
これをうまく使えるやつが名人だ。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
9.
勝負というのは、一人で勝つもんじゃない。
相手が負けてくれるものなんですよ。
“この人は強い、とてもおれは頑張ってもかなわん”という気持ちに対戦相手がなってくれることが、勝ちにつながるのであって、チャンピオンでもだれでも、頑張ったから勝つというもんじゃないんです。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
10.
普段は(=練習将棋では)
自分が一番弱いと思って指し、
大会では自分が一番強いと思って指す。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
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