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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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3月31日
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1.
一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。
理解度が深まることで、頭の中が整理され、アイデアが浮かびやすくなる。
新しい道も開けてくるだろう。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
2.
三十九年間皆勤賞ですが、これはすべていかに勝つかということだけに絞って生活しているからでしょう。
酒も煙草もやめました。
辛くても我慢には慣れています。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
3.
物事を忘れるのは、脳がそれを必要としないと判断したから。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
4.
将棋は厳然と勝ち負けの結果が出る。
「道」や「芸」の世界に走ると言い逃れができる。
だが、それは甘えだ。
勝負に負けたけれど、芸や道では勝ったとか。
私は、厳しいがドライに割り切って考えるべきだと思っている。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
5.
将棋で悪手を指すのは、えてして形勢が好転したときである。
( 田丸昇 )
6.
ミスには、それ以前に、
誘発する他の原因がある。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
7.
どのような不利な局面になっても、最後まで諦(あきら)めないこと。
そして同時に、負けを認める潔(いさぎよ)さも大事である。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
8.
難局は、これ良師(りょうし)だ。
負けることはありがたい。
負けて目覚める、
あの手この手だ。
苦しみが勉強になる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
9.
その一日が長かったか短かったかは、勝ち負けによる。
( 先崎学 )
10.
これまで勝利してきた得意な手が、どうにも通用しなくなる。
時代遅れになっているわけです。
若手の棋士はピストルの弾丸のようなもの。
そこで自分のやり方に固執する、かつての勝者の末路は哀れです。
頭でわかっても行動できない。
自分の思い込みや心理状況を冷静に分析することが必要です。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
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