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今日の
話の聞き方の名言
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2月11日
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1.
まあ僕の話を一つ聞いてくれ、と坐られて、
うんざりした経験を、誰も持っていながら、
やがて忘れて相手をうんざりさせる側に廻(まわ)る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
上手下手を問わず、話が長くなるほど
相手は聞いているのが苦痛になる。
伝達や雑談がうまくなるほど
自分の話が長くなりがちで、
相手を「聞いているだけ」の状態に追いやってしまいます。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
3.
見るまでは、耳にすることを恐れるな。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
4.
喋るより聞く方がもっと知的だ。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
5.
(交渉では)相手の話をよく聞くこと。
目一杯聞いてやることが、交渉事をうまく進める秘訣であるからです。
こちらの言いたいことは腹八分目に抑えても、相手の言いたいことは全部聞いてやりましょう。
(
中邨秀雄
)
(
Nakamura Hideo
)
6.
女が口数の少ない男を好むのは、
自分の話を聞いてくれるからだ。
(
マルセル・アシャール
)
(
Marcel Achard
)
7.
聞き上手になるために大事なのは、相手の話がある程度進むまではなるべく口をはさまないことである。
つまり、途中で話の腰を折らないよう気をつけたい。
話を遮らずにジッと傾聴すると相手は気持ちがいい。
( 『「できる人」の話し方』 )
8.
ほんとに話上手と言われる人は、決して軽々しく口を開かない。
むしろ、最初のうちは相手の言うことを静かに聞く。
笑顔で聞き、そして上手にあいづちを打つ。
よく聞いてもらえると思うから、相手も一生懸命役に立つことを話す。
そしてそれが必然的に(互いの)信頼感を高める。
( 作者不詳 )
9.
女の言うことはくだらない。
が、それを聞かない男は正気ではない。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
10.
言語という便利な道具を、有効に生活する為に、どう使うかは後の事で、
先(ま)ず何を措(お)いても、
生(なま)の現実が意味を帯びた言葉に変じて、語られたり、聞かれたりする、
先ずそれだけで、
私達にとっては充分な、又根本的な人生経験であろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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