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今日の
話の聞き方の名言
☆
11月5日
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1.
ゆったり一定のペースで、なめらかに話すだけでも、良い意見のように聞こえ、印象を良くする。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
すべての者たちの言い分を聴取すること、
伺候(しこう)した者たちの言辞(げんじ)そのままを信じないこと。
(この姿勢は)賢明なことだ。
聞き届けてはいけないのは、
ある人物に敵対する者たちの言(げん)
(彼らが認めざるを得なくなった彼らの敵の善行についての発言は別)、
その敵対する者の友人たちの言
(相手にかけた迷惑について謝罪しようとしている発言は別)である。
(
ルイ14世
)
(
Louis 14th
)
3.
コミュニケーションを成立させるものは受け手である。
聞く者がいなければ
コミュニケーションは成立しない。
無意味な音波しかない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
他人の意見を聞くとき、
建設的意見には大いに耳を傾けましょう。
問題解決の糸口が見えてくるかもしれません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
「〜で」「〜して」「〜たら」「〜けど」のような接続助詞を多用した切れ目のない話し方は、分かりにくいだけでなく、聞き手を疲れさせ、また退屈させる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
個性が強いと言われる人はなるべく言葉少なにして他人の話は何倍も聞いたほうがいい。
多弁で通すと聞いているほうは初め圧倒されても、その強い個性が災いしやがて嫌われる。
聞き役に回っても少ない言葉にほどよく個性が滲(にじ)むので、聞いているほうは好印象を抱き、長く好いてくれる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
耳は二つ、口は一つ。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
8.
自分のフィロソフィーを明確に持って初めて、
人の話を聞くことに意味が生まれる。
フィロソフィーをきちんと持たずに、
白紙の状態で人の話を聞くのは
非常に危険なことだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
まあ僕の話を一つ聞いてくれ、と坐られて、
うんざりした経験を、誰も持っていながら、
やがて忘れて相手をうんざりさせる側に廻(まわ)る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
艶聞(えんぶん)というものは、
語るほうは楽しそうだが、
聞くほうは、それほど楽しくないものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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