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今日の
話の聞き方の名言
☆
11月6日
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1.
インタビューはジャズのセッションのようなものだ。
事前に用意した質問は、
いわば楽譜であり、ひとつの約束事でしかない。
それよりも優先されるのは
その場の空気であり、
聞き手と話し手の体調や気分である。
ときどきは楽譜に記されたテーマに戻っていくものの、
つかず離れずテーマに沿いながら
自由に言葉を交わしていく。
(
永江朗
)
(
Nagae Akira
)
2.
うなずきやあいづちは、「あなたの話を聞いていますよ」「もっと話してください」という聞き手からの社会的承認の合図でもある。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
うなずきは、
「もっと話をしてほしい」
というサインでもある。
聞き手がよくうなずいてくれるほど、
話し手は安心して話を続けることができる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
自分の心の中に、
非常に傲慢な自惚れがあることに、
少しも気がつかなかった。
俺のいま考えていること、
俺のいま知っていることは、
非常に価値の高いことだと、
こういうふうに思っていたから、
どんなことを聞いても、
ああ、そうですか、
と無邪気に受入れる態度が、
心の中に出来ていなかった。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
人間は、人のワルクチをいっているときの方が、
聞く身としてはおもしろい。
その人間の度合いが、
ワルクチをいうときに露呈するからである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
まあ僕の話を一つ聞いてくれ、と坐られて、
うんざりした経験を、誰も持っていながら、
やがて忘れて相手をうんざりさせる側に廻(まわ)る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
聴くという行為は、話し手の言葉からその奥にある真意を読み取ろうとし、心のメモリーに書きとめるものだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
本当に人の話を「聴く」ためには、忍耐、自制、そして相手を理解したいという気持ちなど、高度な人格の要素が必要不可欠である。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
9.
相手の本音は
自分に打ち明けたところにではなく、
打ち明けられなかったところにある。
だから、もし相手を理解しようと思うのなら、
相手が言ったことにではなく、
言わなかったことに耳を傾けなさい。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
10.
一回語る前に、二回聞け。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
(
Europe saying
)
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