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今日の
話の聞き方の名言
☆
11月7日
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1.
話をする政治家はいくらでもいるよ。
話を聞く政治家はいくらもいないよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
暗示の力は恐るべきだ。
だから悪い暗示は即座に拒絶し、
明るい、建設的な暗示を受け入れるようにしなければならない。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
耳なれ雀は、
自分は聞いていると自負しているだけに、
聞こうとさえしないものよりもなお一層始末が悪いものです。
仏法を誤解させるのは、
えてして、この耳なれ雀なのです。
聞法することがあんな人間になることなら、
私は御免だ、といわせるのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
4.
(説得やセールストークでは)語尾に「よね」をつけて話すだけで、相手に押しつけがましさを感じさせなくすることができる。
また、自然に(聞き手を)自分と同類のように巻き込む話し方になるので、相手との間に仲間意識も生まれ、親近感も高まる。
その結果、好感を持たれ、同意を得やすくなる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
耳はつき合い易い寛容な器官であって、
非常に顕著な発音のなまりを聞いても驚かない。
目はこれに反して
文字についてのすべての目新しさに対して敏感である。
綴(つづり)字の改良の困難さはこの点にある。
(
バジル・ホール・チェンバレン
)
(
Basil Hall Chamberlain
)
6.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
7.
夫婦はパチンコ台のように、
どちらかがクギ、
どちらかが玉にならないといけない。
両方クギでは静かすぎるし、
両方玉ではムチャクチャになる。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
8.
人間はどんな荒唐無稽な話でも、
聞いているうちに自然とこれがあたりまえと思うようにできている。
そして、それがすでにしっかり根を下ろしてしまう。
だから、これを削ったり抹殺したりすると、
とんでもない目にあう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
(議論においては)
言葉の意味に注意するのも大切なことである。
特に「本質的」とか「純粋の」などという形容詞が使われはじめると、
言葉の本来の意味が消えうせて、
ほしいままに使われるおそれがある。
(
野崎昭弘
)
(
Nozaki Akihiro
)
10.
英単語の“LISTEN”(聴く)を並べ換えると
“SILENT”(静かな、黙っている)になるのは、
決して偶然ではない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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