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今日の
話の聞き方の名言
☆
8月27日
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1.
自分の心の中に、
非常に傲慢な自惚れがあることに、
少しも気がつかなかった。
俺のいま考えていること、
俺のいま知っていることは、
非常に価値の高いことだと、
こういうふうに思っていたから、
どんなことを聞いても、
ああ、そうですか、
と無邪気に受入れる態度が、
心の中に出来ていなかった。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
聴く、という一つの動詞が、
もしかしたら、人の
人生のすべてなのではないのだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
自分の話ばかりしてないで、
相手の話もちゃんと聴け!
( 漫画『のだめカンタービレ』 )
4.
聴く必要性を知り、
聴くためのスキル(技能、テクニック)を知っていたとしても、
それだけでは不十分である。
聴きたいという気持ちがない限りは、
真剣に聴く態度は習慣化されない。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
5.
ひとりの人間があらゆる面で誰よりも優れているということなどはあり得ない話だ。
自分より知識や情報を持っている人間は必ずいる。
若かろうと年配者だろうと関係なく、その人の話は聞くに値する。
(
ドゥンガ
)
(
Dunga
)
6.
女が口数の少ない男を好むのは、
自分の話を聞いてくれるからだ。
(
マルセル・アシャール
)
(
Marcel Achard
)
7.
片方の当事者の話が終わったところでは、
まだ話は半分終わったにすぎない。
(
アイスランドのことわざ・格言
)
(
Iceland saying
)
8.
耳なれ雀は、
自分は聞いていると自負しているだけに、
聞こうとさえしないものよりもなお一層始末が悪いものです。
仏法を誤解させるのは、
えてして、この耳なれ雀なのです。
聞法することがあんな人間になることなら、
私は御免だ、といわせるのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
9.
コミュニケーションというのは、
「自分の言いたいことを伝える」という三割と
「相手の言いたいことを聞いて理解する」という七割で成立している。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
10.
「いままでの話を整理します」と、切りのいいところでストップし、そこまでの内容を整理する。
こうすれば、聴衆は、いま聞いた話をすぐに思い出す。
しかも、ポイントだけを今度はインプットできる。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
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