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今日の
話の聞き方の名言
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8月23日
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1.
本物の話し上手は、少し話すだけで、聞いている人の反応から、その人がどのくらいのレベルにあるかを見抜く。
そこで、その人が十分理解できる言葉を使い、わかりやすい構成にして話す。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
2.
1.他人の発言を遮らない
2.話す時は、ダラダラとしゃべらない
3.話す時に、怒ったり泣いたりしない
4.分からないことがあったらすぐに質問する
5.話を聞く時には、話をしている人の目を見る
6.話を聞く時には、他のことをしない
7.最後まできちんと話を聞く
8.議論が台無しになるようなことを言わない
9.どのような意見であっても、間違いと決め付けない
10.議論が終わったら議論の内容の話はしない
( フィンランドの小学校五年生が集まって作った「議論における10のルール」 )
3.
成功すると、人々に影響力を持つ。
話を聞きたがる人が増える。
自分のことを真剣にとらえてもらえる。
一方、周りの人々は、自分が次にすることは即時に成功すると期待する――だから事態はもっと難しくなる。
(
ニクラス・ゼンストローム
)
(
Niklas Zennstrom
)
4.
聞き方で大切なのは、
一つながりの論述のなかで、
大事な部分とさほどではない部分とを区別し、
後者にはとらはれないで
前者に留意することである。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
5.
諷諫(ふうかん)、耳に逆うもその行いを利す。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
(私のところへ)人が来て、
(その人が私に)色々やかましく言ひますと、
「さういふこともあらうかナ」と言って置いて、
争(あらそ)はない。
そしてあとでよくよく考へて、
色々に比較して見ると、
上に上があると思つて、
まことに愉快です。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
7.
一回しゃべる前に、二回聞け。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
8.
人間は、
自分の知っていることなら半分は信じるが、
聞いたことは何も信じない。
(
ダイナ・マリア・マロック・クレイク
)
(
Dinah Maria Mulock Craik
)
9.
聴くという行為は、話し手の言葉からその奥にある真意を読み取ろうとし、心のメモリーに書きとめるものだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
10.
他人を理解する最良の方法は、
その人の話に耳を傾ける(=熱心に聴く)ことである。
(
ラルフ・G・ニコルス
)
(
Ralph G. Nichols
)
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