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今日の
話の聞き方の名言
☆
8月15日
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1.
聞き方で大切なのは、
一つながりの論述のなかで、
大事な部分とさほどではない部分とを区別し、
後者にはとらはれないで
前者に留意することである。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
2.
良薬は口に苦くして病に利あり。
忠言は耳に逆らいて行いに利あり。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
3.
(交渉では)相手の話をよく聞くこと。
目一杯聞いてやることが、交渉事をうまく進める秘訣であるからです。
こちらの言いたいことは腹八分目に抑えても、相手の言いたいことは全部聞いてやりましょう。
(
中邨秀雄
)
(
Nakamura Hideo
)
4.
うなずきは、
「もっと話をしてほしい」
というサインでもある。
聞き手がよくうなずいてくれるほど、
話し手は安心して話を続けることができる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
ひとりの人間があらゆる面で誰よりも優れているということなどはあり得ない話だ。
自分より知識や情報を持っている人間は必ずいる。
若かろうと年配者だろうと関係なく、その人の話は聞くに値する。
(
ドゥンガ
)
(
Dunga
)
6.
自分の心の中に、
非常に傲慢な自惚れがあることに、
少しも気がつかなかった。
俺のいま考えていること、
俺のいま知っていることは、
非常に価値の高いことだと、
こういうふうに思っていたから、
どんなことを聞いても、
ああ、そうですか、
と無邪気に受入れる態度が、
心の中に出来ていなかった。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
自然は我々に耳を二つと舌を一つ与えているが、それはもっとよく聞いて、余計にしゃべらないためである。
(
ゼノン
)
(
Zenon
)
8.
ほんとに話上手と言われる人は、決して軽々しく口を開かない。
むしろ、最初のうちは相手の言うことを静かに聞く。
笑顔で聞き、そして上手にあいづちを打つ。
よく聞いてもらえると思うから、相手も一生懸命役に立つことを話す。
そしてそれが必然的に(互いの)信頼感を高める。
( 作者不詳 )
9.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。
会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。
その意味でもよく聞くことの意義は大きいのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
他人の否定的な言葉には耳を貸さないことです。
否定的な言葉に耳を傾けることは、
その内容に同意したのと同じことになるのです。
否定的な忠告や意見を聞いて(=耳にして)しまったら、
それを打ち消してしまわねばなりません。
否定的な言葉の力はそれくらい大きいのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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