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今日の
話の聞き方の名言
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5月5日
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1.
「(自分の)怒り」を回避して
「(相手の)説明」に向かわせるために
重要なのは、
まず「あきれる」ということです。
十分にあきれて下さい。
そうしないと
「あきれる」が「怒る」に直行してしまいます。
だから、ポカンと口を開けるように、
十分あきれるのです。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
2.
相手の話を聞いたら、
すぐに批評したりせず、
相手の気持ちをいったん受け止めます。
賛同できても、できなくても、
「受け止めたよ」と相手に伝えることが大事なのです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
3.
私があなたに語りかける言葉を、怒りを捨てて只(ただ)受け入れなさい。
この話は賢い聞き手を得るならば、決して空虚な無駄話ではないでしょうから。
( モスキオーン )
4.
結論を決めてから他人の助言を求める人がいる。
おもねた言葉や、誉めてくれる言葉を得て
意を強くしたいがためだから、
苦言には聞く耳を持たない。
素晴らしい助言があっても聞き流すから、
結果はほとんど失敗に終わる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
どんな誉め言葉にも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされるものである。
( ジャック・ウッドフォード )
6.
「だれが」言ったかに
引きずられてはなりません。
「何を」言ったかに
注目するクセをつけることが重要です。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
1.他人の発言を遮らない
2.話す時は、ダラダラとしゃべらない
3.話す時に、怒ったり泣いたりしない
4.分からないことがあったらすぐに質問する
5.話を聞く時には、話をしている人の目を見る
6.話を聞く時には、他のことをしない
7.最後まできちんと話を聞く
8.議論が台無しになるようなことを言わない
9.どのような意見であっても、間違いと決め付けない
10.議論が終わったら議論の内容の話はしない
( フィンランドの小学校五年生が集まって作った「議論における10のルール」 )
8.
自分のフィロソフィーを明確に持って初めて、
人の話を聞くことに意味が生まれる。
フィロソフィーをきちんと持たずに、
白紙の状態で人の話を聞くのは
非常に危険なことだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
人の意見はまず感心して聞く心を持つ。
そこから何かヒントも得られ、
新しい発想も生まれてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
相手の存在感を認める方法はいたって簡単です。
相手の話をただじっと聞いてあげればそれでいいのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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