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今日の
話の聞き方の名言
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4月11日
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1.
雑談力のある人の話は短い。
たいていの場合、もっと聞きたいなという余韻を残してスッと終わってしまう。
そして次に展開する。
(
多湖輝
)
(
Tago Akira
)
2.
(相手に喋らせるためには)あまり訊(き)いちゃ駄目なんです。
訊くと人は喋らない。
まず自分のことか関連することを話す。
そうすると「いやいや違いますよ」って感じで話してくれます。
(
タモリ
)
(
Tamori
)
3.
どんな誉め言葉にも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされるものである。
( ジャック・ウッドフォード )
4.
(説得やセールストークでは)語尾に「よね」をつけて話すだけで、相手に押しつけがましさを感じさせなくすることができる。
また、自然に(聞き手を)自分と同類のように巻き込む話し方になるので、相手との間に仲間意識も生まれ、親近感も高まる。
その結果、好感を持たれ、同意を得やすくなる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
偉くなる人とそうならない人と、差が出てくるかっていうと、同じ話を聴いても、聴き方、受け取り方が全然違うからなんです。
受け取ったことを自分の人生に、どう応用していくかということだけの差なんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
話し合い、耳を傾け、
承認し、任せてやらねば、
人は育たず。
(
山本五十六
)
(
Yamamoto Isoroku
)
7.
私の内部の言葉はふいに私を襲い、私はそれを予見できない。
それが語るとき、私は自分をその話し手とは呼びえず、私はその聴き手になってしまう。
自我とは内部の言葉の最初の聴き手なのだ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
8.
LEADER(リーダー)とは、L(Listen=傾聴する)、E(Explain=説明する)、A(Assist=援助する)、D(Discuss=話し合う)、E(Evaluate=評価する)、R(Respond=答える・責任をとる)
(
ポール・ピコーズ
)
(
Paul Pigors
)
9.
実は相手をほんとうには理解しえないことを、
深く悲しむ心、
その心だけが、
どこまでも相手の心に寄りそい、
相手の心に聞き取っていこうとするのだと思います。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
10.
賢者は聞き、愚者は語る。
(
ソロモン
)
(
『旧約聖書』
)
(
Solomon
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
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