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今日の
話の聞き方の名言
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4月10日
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1.
本物の話し上手は、少し話すだけで、聞いている人の反応から、その人がどのくらいのレベルにあるかを見抜く。
そこで、その人が十分理解できる言葉を使い、わかりやすい構成にして話す。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
2.
7回聞いて1回話せ。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
3.
人の話をきちんと聞かない人には、三種類がある。
第1のタイプは、他人にそもそも関心がないために、人の話を聞くつもりのない人だ。
第2のタイプは、先入観にとらわれる人だ。
もう1つのタイプは、理解力が根本的に欠けている人だ。
(
樋口裕一
)
(
Higuchi Yuuichi
)
4.
話し手のパフォーマンス(自己表現)のうち、
情報として聞き手が受け取るのは
「言語表現」が30%、
顔の表情や仕草、服装など「非言語表現」が70%。
これが話者の印象を決定する。
(
佐藤綾子
)
(
Satou Ayako
)
5.
私は近ごろ人の話をきいていても、
言葉を鼻で嗅ぐようになった。
ああ、そんな匂いかと思う。
それだけなのだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
6.
「どうすれば、うまくアドリブを言えるようになりますか?」
って、聞かれることがあるんだけど、
その答えは、
“今をしゃべる”ってこと。
これができるようになると、
日常会話がラクになる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
人間は自分から遠い話ほど客観的に聞けるのですが、
自分と関係してくると
なかなか冷静にはなれないものです。
(
東山紘久
)
(
Higashiyama Hirohisa
)
8.
本当に人の話を「聴く」ためには、忍耐、自制、そして相手を理解したいという気持ちなど、高度な人格の要素が必要不可欠である。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
9.
ゆったり一定のペースで、なめらかに話すだけでも、良い意見のように聞こえ、印象を良くする。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
自然は人間に一枚の舌と二つの耳を与えた。
だから人は話すことの二倍だけ聞かねばならない。
(
ゼノン
)
(
Zenon
)
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