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今日の
話の聞き方の名言
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2月26日
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1.
ひとつことを幾度聴聞申すとも、
めづらしくはじめたるやうにあるべきなり。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
2.
うなずきには、
相手を話しやすくする効果がある。
話し手は、聞き手がうなずくことで、
「自分の話を理解してくれているんだな」
「自分の言っていることに納得してくれているんだな」
と安心して話を続けることができる。
逆に、聞き手がまったくうなずかなかったら、
「自分の話が通じていないのか」
「話にまったく関心がないのだろうか」
と不安になってくるだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
なぜ他人の言うことを気にするのですか?
あなたのことを心配してくれる人は、
「幸運を祈ってるよ」と言うでしょうし、
自分のことしか心配しない人は、
聞くに値することは何も言わないのですよ。
( J・Z・ナイト )
4.
いい話を聞いたときに、そうだ(いい話だ)と思える自分をほめるんです。
( 作者不詳 )
5.
「だれが」言ったかに
引きずられてはなりません。
「何を」言ったかに
注目するクセをつけることが重要です。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
人の話を聞くことの五つのメリット──
@相手が求めているもの(ニーズ)がわかる。
A相手が満足感を持つ。
B情報が入る。
Cコミュニケーションがよくなる(共通面がわかる)。
D相互理解が深まる。
(
松本幸夫
)
(
Matsumoto Yukio
)
7.
自分の心の中に、
非常に傲慢な自惚れがあることに、
少しも気がつかなかった。
俺のいま考えていること、
俺のいま知っていることは、
非常に価値の高いことだと、
こういうふうに思っていたから、
どんなことを聞いても、
ああ、そうですか、
と無邪気に受入れる態度が、
心の中に出来ていなかった。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
聞き手は一種のお客だ。
お客が何を期待しているかを知り、
それに応える話し方をしてこそ、
相手にわかりやすく、
自分の意を伝えやすくなる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
「話さば聞け、話さなくとも聞け」
相手が沈黙していても、沈黙の背後にある言葉を聞こうとするほどの態度が必要だ
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
10.
耳はつき合い易い寛容な器官であって、
非常に顕著な発音のなまりを聞いても驚かない。
目はこれに反して
文字についてのすべての目新しさに対して敏感である。
綴(つづり)字の改良の困難さはこの点にある。
(
バジル・ホール・チェンバレン
)
(
Basil Hall Chamberlain
)
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