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今日の
木の名言
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7月9日
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1.
親切という特質が、
わたしにとっては、
われわれを岩や木切れや金属から区別しているものであり、
それはわれわれがどんな姿になろうとも、
どこへ行こうとも、
どんなものになろうとも、
永久に変わらない。
(
フィリップ・K・ディック
)
(
Philip K. Dick
)
2.
思いやりは誠実や人間関係の基本である。
人間だけでなく、動物、魚、鳥、木、全ての生き物への愛があるということである。
(
ラム・ダス
)
(
Ram Dass
)
3.
その人に適した仕事についていると、
ちょうど実り多き果樹から美しい花が咲き出るように、
仕事の中から楽しみが咲き出てくる。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
4.
桜の木ひかりそめたり十二月
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
5.
人の世の移り変わりは、
木の葉のそれと変りがない。
風が木の葉を地上に散らすかと思えば、
春が来て、蘇った森に新しい葉が芽生えてくる。
そのように人間の世代も、
あるものは生じ、あるものは移ろうてゆく。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
6.
並べある木の実に吾子(あこ)の心思ふ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
若木は若木の美しさ、
老木は老木の美しさ
それぞれ魅力だと思うのです。
しかも人の世の乾燥を潤し、
人のいらだちを和らげ、
人の世に光を投げかけることに変わりはない。
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
8.
高くなり過ぎたヤシの木は、
風当たりが強い。
(
インドネシアのことわざ・格言
)
(
Indonesia saying
)
9.
人間の偉大さは、自分の惨めさを知っているという点にある。
樹木は自分の惨めさを知らない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
10.
草木の花といふ花が、
時にふれ、折につけ、
私たちの心像(しんぞう)に残してゆく印象は、
それぞれの形と色と光との交錯したものにほかならないが、
ひとり木犀(もくせい)は
その高い苦みのある匂によつてのみ、
私たちにその存在を黙語してゐる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
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