名言ナビ
→ トップページ
今日の
経験・体験の名言
☆
9月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
深い理解は、
本から学んだものを吐き出すことではなく、
それに、読書以前の、読書以外の自分の経験、
その書物に対する自分の反応……
そういう主体的なものが溶け込むところに生れる。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
2.
自分で場数を踏まなきゃ、
自分の強さなど分からぬ。
(
アニメ『地獄楽』
)
(
Jigokuraku
)
3.
親がこどものためにと言うことの、
すくなくとも半分は、
親自身の虚栄心を満たすためである。
こどもは成長の苦しみを存分に味わっているのだから、
益のない大人の夢をおしつけるような
残酷なことはしないのが
親の愛情というものだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
批評文を書いた経験のある人たちならだれでも、
悪口を言う退屈を、
非難否定の働きの非生産性を、
よく承知しているはずなのだ。
承知していながら、一向やめないのは、
自分の主張というものがあるからだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
労苦と悲嘆のはざまで生きていかねばならない者は、
人生の経験を豊かに積み重ねていく。
なぜなら、苦しみと悲しみ以上に優れた教えを授けるものはないからだ。
(
ホセ・エルナンデス
)
(
Jose Hernandez
)
6.
現にいま経験している時の長さの耐えがたい思いと、
幾十年かたてば死ななければならぬ、
人生の時の短さの耐えがたさの思いは
あきらかに矛盾していた。
しかし私は、
短い人生の後の、自分が死んでいる時の耐えがたい長さに
さらにも恐怖していたのだった。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
7.
自発的に何かをしようとした経験以外は、
あなたの記憶には残らない
( 石井貴士 )
8.
読者には
読者の生活があり、経験がある。
一頁にしろ、一行にしろ、
それが著者と読者との双方にとって
まったく同じ意味を持つなどというのは、
グロテスクな話である。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
9.
個人原理確立のためには、
国家原理に被害者体験を真正面からぶっつける必要があったのだが、
もうそのときには、
ぶっつける対象の国家原理、その背後の国家は死にひんしていた。
そのことによって
私たちの個人体験がやわになった。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
10.
もし若者が知っており、
老人ができたら、
できあがらないことはないだろう。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ