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今日の
経験・体験の名言
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5月8日
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1.
成功者は、
昔のことをよく覚えている。
頭がいい、回転が速いということではなくて、
辛い体験、喜びの体験、
助けてもらった人への感謝の気持ちや
悔しい思い、
そういったことを、
実によく記憶している。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
2.
誰でも失恋の経験ぐらいあるだろう。
風邪をひくぐらい簡単に、
皆失恋をする。
大恋愛の末の失恋も、
ちょっといいなと思っていた人に恋人がいたぐらいの失恋も、
立派に失恋だから
堂々と悲しんでいいと思う。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
3.
順調にきた人間は
一つつまずくと経験がないだけにまごつくことが多く、
かえって傷を大きくしてしまう。
(
山下俊彦
)
(
Yamashita Toshihiko
)
4.
人間の文化は過去の巨大な積みあげである。
しかし、ほんとうの文化には、
同時に「積みへらし」という強烈な作業がなければならない。
経験を重ねることによって
過去の積みあげを否定していく。
だから積みへらしである。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
5.
読んで忘れた本に再読のチャンスを自分で与えることで、
読書という経験を、自分のなかで、
絶えず新しい経験にしてゆくことができる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
大成功や大失敗だけが人生における体験ではない。
平穏な日々の中でも、
心の持ち方いかんでは、
大いに体験を積むことができる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
人間の記憶は「脆い」。
それゆえに
他者の言葉やさまざまな記録の支えを求め、
それを自分の体験であるかのように取り込んでいく。
(
高木光太郎
)
(
Takagi Koutarou
)
8.
散文は多くの人に伝わることを目的にするので、
個人が感じたこと、思ったことを、
捨ててしまうこともある。
個別の感情や、体験が
ゆがめられる恐れがある。
散文は、
個人的なものごとを
どこまでも擁護するわけにはいかない。
その意味では冷たいものなのである。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
9.
忍耐とは、癇癪持ち向きの一徳目ではない。
私達が、抱いて生きて行かねばならぬ一番基本的なものは、
時間というものだと言っても差支えはないなら、
忍耐とは、この時間というものの扱い方だと言っていい。
時間に関する慎重な経験の仕方であろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
作曲家は主題を感じ取り、
それを発展させ、
修飾して美しい音楽を生み出す。
音楽的な経験や知識は
主題を展開させるに役立つ。
数学者の世界でも同じことが言える。
(
モリス・クライン
)
(
Morris Kline
)
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