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今日の
経営の名言
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11月17日
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1.
経営が好きで、辞を低くして知恵を集めることができるものは、誰でも経営者になれる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
経営者が社員の給料を増やすことは大事である。
しかし、社員が魂を打ち込んで仕事ができる環境を整えることのほうが、さらに大事である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
私はこれまで、できるだけ無理をしないということで、経営をすすめてきた。
いいかえれば、自分の力の範囲で仕事をしてきたということだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
先人の跡を継いだ2代目や3代目と言われる経営者の場合は、リーダーシップの発揮の仕方は難しいと思う。
というのも、2世、3世の経営者は、実際のところ力はまったく未知数なわけです。
そこで私の場合、せめて会社の誰よりも仕事を一生懸命やろうと心がけています。
そうでないと、人はついてこない。
(
上原明
)
(
Uehara Akira
)
5.
とくに経営者の書いたものは、
裏を読まないといけない。
愛社精神というものは、
ときに怖しい誤り(=事実誤認)をおかすことがあるからだ。
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
6.
(会社の)制度を変えたからと言って「ヨーイドン」で全員が同時に走り出すことはあり得ません。
すぐに飛び出す社員もいれば、
いまだに動かない社員もいますが、
全体としては、徐々に会社が示した方向へ変わっていくものです。
ですから全員がついてこなくても「会社の方針はこうだ」ということを常に示さなくてはなりません。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
7.
ベンチャーのマネジメントは外へ出て行かなければならない。
市場に出かけ、顧客やセールスマンと時間を過ごし、見たり、聞いたりしなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
明日、明後日の短期的なことは、
トップが口を挟むことなく、
現場の指揮官に判断を任せるべきだ。
ところがトップの中には、
日常業務のことまで
細々(こまごま)と口を出してしまう人がいる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
人間として部下と対峙(たいじ)できるか──経営者としての肩書きを取り去ったあとの人間の中身を部下の社員の目にさらしたとき、恥じないだけの自信があるかどうか。
(
江戸英雄
)
(
Edo Hideo
)
10.
(企業を)買ってから良くするのが経営力であって、
それができなかったら自分自身の責任を問うたらいい。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
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