名言ナビ
→ トップページ
今日の
経営の名言
☆
1月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ひとつの事業の経営にあたっては、手を抜くという失敗は、実行した上での失敗より高くつくことが多い。
( 作者不詳 )
2.
経営における判断は、世間でいう筋の通ったもの、つまり「原理原則」に基づいたものでなければならない。
我々が一般に持っている倫理観、モラルに反するようなものでは、うまくいくはずがない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
数多(あまた)のビジネス実務家がいるにもかかわらず、
その中に経営論に大きな影響を与えた人物がほとんどいないとすると、
教育現場で延々と教えられてきたものに、いかほどの価値があるといえるのか。
ほんのわずかの影響力しか持たない事柄を学ぶために、
なぜにこうもエネルギーを捧げてきたのか。
(
ローレンス・プルサック
)
(
Laurence Prusak
)
4.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
5.
人材こそ企業経営の要であり、
企業の盛衰を決めるのは人材である。
(
豊田英二
)
(
Toyoda Eiji
)
6.
一緒に仕事をしていく社員に、経営者としての誠意を理解してもらわなければならない。
そのためには、経営者自身が会社や社員のために誰にも負けない努力を重ねていくことがもっとも大切になる。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
経営というものは、
天地自然の理にしたがい、
世間大衆の声を聞き、
社内の衆知を集めて、
なすべきことを行なっていけば、
必ず成功するものである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
企業経営は、大量生産だ、オートメーションだといわれる時代になればなるほど、かえってモラルを必要とするのではあるまいか。
いまはPRの時代だという。
たしかに世をあげて広告宣伝の時代になったが、それだからこそ本当に責任のもてる商品をつくらなければならない。
(
諸井貫一
)
(
Moroi Kanichi
)
9.
リスクという言葉は、語源的には「今日の糧をかせぐ」という意味のアラビア語である。
経営者にとって「危険を冒す」ことと「今日の糧をかせぐ」ことは同じ意味である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
10.
会社経営に連戦連勝なんてない。
失敗が50%、成功も50%が普通。
だから、失敗を恐れてはならない。
何とかして成功を51%に高め、結果的に会社を発展させるのが、優れた経営者であり、自分もそうありたい。
( 鈴木修 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ