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今日の
風の名言
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11月2日
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1.
宙宇は絶えずわれらによって変化する
(中略)
潮や風……
あらゆる自然の力を用い尽くすことから一足進んで
諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
おやすみ 赤ちゃん
木の上で 風が吹いたら
揺り篭揺れる
枝が折れたら 揺り篭落ちる
赤ちゃんも 揺り篭も
みんな真っ逆さま
(
『マザーグース』
)
(
Mother Goose
)
3.
人の世の移り変わりは、
木の葉のそれと変りがない。
風が木の葉を地上に散らすかと思えば、
春が来て、蘇った森に新しい葉が芽生えてくる。
そのように人間の世代も、
あるものは生じ、あるものは移ろうてゆく。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
4.
運命の課するところ、人はこれを甘んじて受けなければならぬ。
風浪に抗うことは無益なことだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
5.
山の奥にも風は吹く。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
人間マジメに務めてさえおれば、必ずいつか「神風」が吹くものだ。
(
石田退三
)
(
Ishida Taizou
)
7.
噴水のしぶけり四方(よも)に風の街
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
8.
甚平や風に吹かれるやうに生き
(
荻原正三
)
(
Hagiwara Shouzou
)
9.
私たちの中には
まだ地図に描かれていない国がたくさんある。
それらを私たちの突風と嵐の説明の中に
入れなければならないだろう。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
10.
ここには夜と昼とがある。
太陽と月と星がある。
荒地を渡る風ごときものがある。
人生は大変甘美なものだよ。
兄弟達よ。
死のうなどとは愚かなことだよ。
( ボロー )
11.
風は清し 月はさやけし いざともに
踊り明かさん 老いの名残りに
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
12.
樫の木と葦が自分たちの力について言い争っていた。
その時、強い風が吹いた。
葦は突風に体を曲げ、身を任せることで倒れるのを防いだ。
しかし樫は踏ん張って立っていたために、根こそぎにされてしまった。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
13.
賢者が信用しないものが三つある。
四月の風。
四月の太陽。
そして、女の固き誓い。
(
ロバート・サウジー
)
(
Robert Southey
)
14.
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
15.
春風(はるかぜ)や闘志いだきて丘に立つ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
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