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今日の
風の名言
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10月19日
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1.
哀しみはいつだって
幸せな日を選び
風のようにあらわれて
夢のように消えてゆく
( 河島英五 )
2.
野に出(い)でよ見わたすかぎり春の風
(
辻貨物船[辻征夫]
)
(
Tsuji Yukio
)
3.
枝の多い木に風が静まる日はない。
(
朝鮮(韓国・北朝鮮)のことわざ・格言
)
(
Chousen saying
)
4.
芽柳を抜けてゆくとき風見ゆる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
5.
やませ来るいたちのやうにしなやかに
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
6.
よきしらせとは秋風の中に来る
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
花の宿風が二階へ三階へ
(
西村麒麟
)
(
Nishimura Kirin
)
8.
どの子にも涼しく風の吹く日かな
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
9.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
10.
われを知るもののごと吹く秋風よ
来来世世(らいらいせせ)はわれも風なり
( 伊藤一彦 )
11.
風波は常に、優秀な航行者に味方する。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
12.
友人は、不幸という風が吹くと散ってしまう木の葉だが、
身内は、木の根元に落ちる果実である。
(
マレーシアのことわざ・格言
)
(
Malaysia saying
)
13.
(自分の好きなことをするのに)不安はあるかもしれない。
でも、不安というのは消えないんです。
好きなことをすれば、
楽しさと同時に
世間の風当たりと将来の経済(=金銭面)が心配になります。
(
堺屋太一
)
(
Sakaiya Taichi
)
14.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、
ただ子供たちだけが持っている特権だ。
小鳥とともに目をさますのも子供らである。
太陽とともにおどるのも子供らである。
落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子供らである。
光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、
やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
(
吉田絃二郎
)
(
Yoshida Genjirou
)
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