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今日の
風の名言
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8月13日
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1.
悲観的な人は、風向きが変わると、不平を言う。
楽観的な人は、そのうち変わるだろうと、期待をする。
現実的な人は、帆の向きをちゃんと風に合わせる。
(
ウィリアム・アーサー・ワード
)
(
William Arthur Ward
)
2.
あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
3.
大空に覆ふばかりの袖もがな
春咲く花を風に任せじ
( 詠み人知らず )
4.
秋風や生きねばならぬわけもなく
(
古田中久二雄
)
(
Kotanaka Kunio
)
5.
空気疲れの地球可愛や初嵐
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
6.
かなかなや故郷(こきょう)は風の沙汰(さた)なりし
(
細谷てる子
)
(
Hosoya Teruko
)
7.
春の風苦しむ鶏(とり)を抱きにゆく
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
8.
窮屈な日常にいかに風を通すかは、アイデアが生まれるための大きなポイントだ。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
9.
明日は明日の風が吹くんだ。
明日の風には誰もさからえないぜ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
10.
自分の翼だけで飛ぶなら、
鳥は高く舞い上がることはできない。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
11.
人生におけるどんな波風、どんな屈辱にも堪えて、
真っ直ぐに自分の道を歩いてゆけるような、
しっかりした「いのちの根」を(子供に)作っておいてやる、
それが本当の愛情だと思います。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
12.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
風の三月と雨の四月が、
五月を美しいものにする。
(
イタリアのことわざ・格言
)
(
Italia saying
)
14.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
15.
風渡るとき秋草の華やげる
(
高木晴子
)
(
Takagi Haruko
)
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