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今日の
風の名言
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8月7日
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1.
料峭(りょうしょう)や海鳥白と黒ばかり
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
2.
ともかくも風にまかせてかれ尾花
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
3.
私たちの中には
まだ地図に描かれていない国がたくさんある。
それらを私たちの突風と嵐の説明の中に
入れなければならないだろう。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
4.
竹の風ひねもすさわぐ春日(はるび)かな
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
5.
空気疲れの地球可愛や初嵐
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
6.
凩(こがらし)の明日(あす)へしづかに瞳(め)をつむる
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
障子にあたる小波(さざなみ)のようなこの頃(=秋)の風は、
心細さも感じるが、
何か、大きな愉しみが来るような気がして、
早く秋になってくれるといいと
考えることがたびたびだ。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
8.
愛があなたを手招きしたら、愛に従いなさい。
愛のやり方は、厳しく、非情かもしれないけれど。
愛があなたを抱きかかえたら、愛に抱いてもらいなさい。
翼に隠された剣で、傷つくかもしれないけれど。
そして愛があなたに話しかけてきたら、愛の言うことを信じなさい。
愛の声は、北風が庭の花を枯らすように、あなたの夢を粉々に砕くかもしれないけれど。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
9.
子の広き背を見て歩く春の風
(
辰巳あした
)
(
Tatsumi Ashita
)
10.
風をずっと受けながら(バイクで)一人で走っていると、心の中の汚れが落ちていく感じがする。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
11.
風の音蜻蛉(とんぼう)向きを変ふる音
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
12.
日本企業の会議は、
議案について
事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
13.
誰が許して誰が許されるのであろう。
われらがひとしく風でまた雲で水であるというのに。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
14.
かえすがえすも後進の若者に望むのは、
ふるってその身を世間の風浪に投じて、
浮かぶか沈むか、
生きるか死ぬかのところまで
泳いでみることだ。
この試験に落第するような者は、
到底仕方がないさ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
15.
去るものは追はず風鈴鳴りにけり
(
美濃部治子
)
(
Minobe Haruko
)
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