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今日の
風の名言
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7月6日
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1.
風雪何十年の人間に
永遠の眠りがくるのは
ふかい 慈悲であることが
ようやくわかってきた
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
2.
万策尽きたと思うな!
自ら断崖絶壁の淵(ふち)に立て。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
地吹雪や王国はわが胸の中に
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
4.
伝言板のうえの言葉は、一人から一人へ宛てられているが、いつでも誰でもの目にふれている。
いつでも風に吹かれているが、必要なだけの短さで誌(しる)された、一人から一人への密(ひそ)かな言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
秋風やこゝにはじまる我領土
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
6.
未来にむかって大いなる展望を与えてくれるような高所に立てば、
時折、風が激しく吹きぬけても、
一向(いっこう)に気にならないものなのだ。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
7.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
8.
三月の風と四月のにわか雨とが、
五月の花をもたらす。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
逆風に見舞われたのは
一度や二度ではない。
若いときは辞めたいと思ったこともある。
しかし、どういう逆境も乗り切ってきた。
それが生きて行くうえでの力となっている。
(
三田勝茂
)
(
Mita Katsushige
)
10.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
11.
困難のない人生にあこがれる時は思い出すのです。
樫の木は向かい風によって強く育ち、ダイヤモンドは高い圧力によって生まれるのだ、と言うことを。
( ピーター・マーシャル )
12.
北風よ起(おこ)れ、
南風よ來(きた)れ、
わが園を吹いてその香氣を揚げよ、
願くはわが愛する者のおのが園にいりきたりて
その佳(よ)き果を食はんことを
(
『旧約聖書』
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
13.
北風がふいて
木は葉を落とし
南風が吹いて
木はまた芽をだす
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
14.
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
15.
愛の幸福な瞬間、そよ風の楽しさ、明るい朝に散歩して新鮮な空気の香りをかぐこと。
こういったことが、人生の中にあるすべての苦しみや努力ほどの価値がないと、誰に言えるだろうか?
(
エーリヒ・フロム
)
(
Erich Fromm
)
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