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今日の
風の名言
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6月8日
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1.
散りゆく花は、風を怨もうとはしない。
花は自分にめぐまれただけの本分をはたして、しずかに散ってゆく。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
花発(ひら)けば風雨多し、
人生の別離足る
(
于武陵
)
(
U. Buryou
)
3.
七生七たび君を娶(めと)らん 吹雪くとも
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
4.
正しいことをしていると、
後(あと)から必ず風が吹いてくる。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
5.
人生の暴風雨を恐れたりしていたら、安らぎなんて見つけられません。
(
エリザベス・キューブラー・ロス
)
(
Elisabeth Kubler Ross
)
6.
(自分の好きなことをするのに)不安はあるかもしれない。
でも、不安というのは消えないんです。
好きなことをすれば、
楽しさと同時に
世間の風当たりと将来の経済(=金銭面)が心配になります。
(
堺屋太一
)
(
Sakaiya Taichi
)
7.
キズは風にさらさなきゃカサブタにならない。
さぁ、外に出よう!
( 漫画『天使の繭』 )
8.
秋風や酔ひざめに似し鯉の泡
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
9.
人生は秋風に似ている。
暑い夏が終わって、一筋の秋風が吹いた時、何と有難く心強くああ生きてこそとなどと思うのである。
(
星野椿
)
(
Hoshino Tsubaki
)
10.
風の音蜻蛉(とんぼう)向きを変ふる音
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
11.
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
12.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
13.
気に入らぬ 風もあろうに 柳かな
( 川柳 )
14.
ときには嵐のような逆風が人を強くする。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
15.
三月の風と四月のにわか雨とが、
五月の花をもたらす。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
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